


社労士業務には大きく3業務ありますが、その中でも「3号業務」が一番の稼ぎ頭です。
ただし、3号業務は社労士の専門業務ではありません。資格がなくても誰でも行えるため、同業者との競争は熾烈であり、より高度な知識・スキルが必要とされます。その点、コンサルティング全般の知識を学ぶ中小企業診断士の学習は、社労士にとっても非常に有効です。
さらに、中小企業診断士と社会保険労務士のダブルライセンスの取得で、人事労務管理を得意分野とするコンサルタントを目指せます。ダブルライセンス取得によって独立開業し、事務所の安定的経営を行っている実務家は、数多く存在しているのです。
「企業経営理論」の出題テーマのうち、「労働法」と「社会保険」は、出題数が多い一方で適切な対策を講じるのが難しい分野です。従って、「労働法」と「社会保険」を得意分野にできれば、他の受験生との間に大きなアドバンテージを確立することができます。社会保険労務士は、「労働法」と「社会保険」が学習の中心であり、中小企業診断士の学習にとって非常に大きな相乗効果が期待できます。
'07.12/15(土) 16:00〜 池袋本校 / 田和尚久 講師
社会保険労務士資格をお持ちで、将来独立を考えている方、きっかけがあれば独立したいと思っている方は多いと思います。
中小企業診断士を取得すると、独立してからの業務の幅が非常に大きくなります。その分安定した収入を得られること、他の社労士との違いをつけられることを、自身の経験をもとにお話いたします。
※このイベントは終了いたしました
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