診断士受験生に聞きました!'08年5月 第4週
診断士1次試験で気になることはありますか?
アンケート結果
 1. 7教科もあること(教科数) (26%) 
 2. 科目合格制であること (18%) 
 3. 合格率 (38%) 
 4. 試験が2日間もあること (3%) 
 5. その他 (15%) 

アンケートの結果から

前回のアンケートでは、中小企業診断士の学習を始めたきっかけについて伺いました。その結果、約半数の人が「経営に関する知識を身につけるため」に学習を始めていることがわかりました。

今回は約2カ月後に実施される1次試験について、受験生の皆様が何を気にしていらっしゃるのか伺いたく、「診断士1次試験で気になることはありますか?」としてアンケートを実施いたしました。


今回1番多く頂いた回答は「合格率」であり38%の方々が選ばれました。

昨年平成19年度の1次試験合格率は18.9%でした。平成17年、18年は20%を越える合格率で推移していただけに、直近の本試験の合格率、合格者数ともの減少をうけ、今年の合格率に関心が高まったのもうなずけます。試験の合否は得点によって決定されているので、「合格率」は本年の試験問題の難易度設定、受験生全体の学習レベルなどの項目と関わる値となり、その辺りについて気になっているという事になります。

2番目に多かったのは「7教科もあること(教科数)」で26%でした。全教科をバランスよく、不足なく、適切な分量での学習ができているのかという不安や、教科による得意不得意の克服などの面でご心配をお持ちと推測されます。

今年で3年目になった「科目合格制であること」を選ばれた方は18%でした。1次試験の科目別合格を3年間引き継ぐことができる『科目別合格』制度については、昨年と比べ気になる方が増えており、多様な受験スタイルを活用しきれていない感を感じ始めているという事なのかもしれません。


今回の結果から、診断士1次試験で気になることは、「合格率」であることがわかりました。

LEC中小企業診断士課では、最新情報をインプットすべき科目、頻出テーマを徹底して深堀りすべき科目など、科目ごとに強化しなければならない課題を、無駄なく適切に克服することで、7科目一括合格のお手伝いをする『1次試験直前対策講座』をご用意しております。

また、今までの学習をてこ入れしたい方には『裏技講座』をご用意しています。低価格、短時間で参考書1冊投入するより効果的な使い方のできる「痒いところに手が届く講座」です。

LEC中小企業診断士課では様々な形で皆様のご要望にお答えして行ける様に、また、受験生の方々が短時間で合格の栄冠を獲得していただくために、ノウハウの蓄積とレベルの高い講座・テキストなどの制作に努力してまいりますので、今後もどうぞご期待ください。