診断士受験生に聞きました!'08年4月 第3週
1次試験学習で一番欲しい書籍は何ですか?
アンケート結果
 1. 本試験レベルの問題集 (61%) 
 2. 教科別の詳細な参考書 (11%) 
 3. 重要用語集 (18%) 
 4. 穴埋め問題集 (5%) 
 5. その他 (5%) 
アンケートの結果から

前回のアンケートでは、診断士受験生の学習時間について伺いました。その結果、4月の時点における診断士試験の平均学習時間は、加重平均すると約3時間であることがわかりました。これは年間1000時間ペースになります。

今回のアンケートでは、1次試験の学習に活用したい書籍について伺いたく「1次試験学習で一番欲しい書籍は何ですか?」としてアンケートを実施いたしました。


今回1番多く頂いた回答は「本試験レベルの問題集」であり、61%の方々が選ばれました。こちらを選択された方々は、本試験レベルの問題を中心としたアウトプット学習で、知識の定着と学習の深さを確認したいとお考えの方々と思われます。

2番目に多く頂いた回答は「重要語句集」であり、18%の方々が選ばれました。こちらを選択された方々は、重要語句をキーワードとし、その周辺知識をふくらませ確認してゆく作業に入っていらっしゃる方々かと思われます。


今回の結果から、1次試験の学習をする上で活用したい書籍として、約6割の方が「本試験レベルの問題集」をお考えである事が判かりました。LEC中小企業診断士課では過去の本試験問題の模範解答をまとめた『中小企業診断士 第1次試験 模範解答・解説集』をH14分からH19分まで書籍にてご用意しております。効率よく1次・2次ストレート合格するためには、「過去問題分析」が重要な要素となります。

また、今までの学習をてこ入れしたい方には『裏技講座』をご用意しています。低価格、短時間で参考書1冊投入するより効果的な使い方のできる「痒いところに手が届く講座」です。そして、オリジナルの問題演習で力試しをお考えの方には『1次答案練習講座』がお勧めです。演習に加え、解説講義で弱点を補強し、より確実な合格力をつけるお手伝いをしております。

LEC中小企業診断士課では今後ともノウハウの蓄積とレベルの高い講座・テキストなどの制作に努力してまいりますので、どうぞご期待ください。