診断士受験生に聞きました!'08年4月 第1週
1次試験のみの科目で1番苦手なものはどれですか?
アンケート結果
 1. 経済学・経済政策 (53%) 
 2. 経営法務 (20%) 
 3. 中小企業経営理論 (9%) 
 4. 中小企業政策 (12%) 
 5. 苦手科目はない (6%) 
アンケートの結果から

前回のアンケートでは、1次・2次試験とも活用する科目の中で1番苦手な科目を伺いました。その結果、「財務・会計」をあげる方が最も多いことがわかりました。そこで今回は、1次試験のみの科目に苦手意識の高い科目があるかを伺いたく、「1次試験のみの科目で1番苦手なものはどれですか?」としてアンケートを実施しました。


今回1番多くいただいた回答は「経済学・経済政策」で、53%の方々が選ばれました。「経済学・経済政策」に苦手意識を持ちやすい原因は、比較的学習範囲が広く、かつ各論点ごとの専門用語も多いという事が考えられます。また本試験では計算問題の難化など、レベルの難化が見られた事も苦手意識を助長したのかもしれません。

2番目に多く頂いた回答は「経営法務」で20%でした。「経営法務」も「経済学・経済政策」と同様に学習範囲が広く、診断士学習のなかで初めて法律を学ぶ方にとっては、専門用語がなじみにくく覚えにくい為ではないかと思われます。


今回の結果から、1次試験のみの科目の中で、苦手意識が高い科目は「経済学・経済政策」であることがわかりました。

LEC中小企業診断士課では本試験過去問題の調査・研究から、難化した「経済学・経済政策」こそ直前期の追加対策が効果的な科目であると考えています。効率的な1次試験直前期のインプット学習として『'08合格目標:1次直前ステップアップ講座』があります。1次7科目のうち、効果の出やすい5科目に絞り各1回の短期集中で最新の出題傾向や法改正、時事的動向を踏またえインプット学習を行うことができます。

また、今までの学習をてこ入れしたい方には『裏技講座』を提供しています。低価格、短時間で参考書1冊投入するより効果的な使い方のできる「痒いところに手が届く講座」であるこのシリーズでは「経済学」はもちろん「経営法務」の裏技伝授の講座も多数ございます。又特に、近時の診断士1次試験「経済学・経済政策」は、時事のデータを問う問題や計算問題が出題されることが多くなっています。これらの傾向を踏まえて重点的な対策講義を準備した「「経済学・経済政策」苦手克服パック」も作りましたので合理的に学習を進めることができます。

LECでは、受験生の声を大切にし、効果的かつ効率的な学習カリキュラム開発に取組んでおります。お役に立てる企画を次々提供して行きたいと思っておりますので、今後ともご期待下さい。