■「スクーリング制度」
LEC「中小企業診断士講座 通信クラス」は、時間などの都合で教室講座が取れない方であっても、ストレート合格を十分狙えるコンテンツとなっております。また、通信クラス受講生が、中小企業診断士講座開講本校へ通える場合、生クラスに乗り入れができる「スクーリング制度」を活用できます。さらに、インターネットの環境さえあれば、通信クラスにおける“質問しにくい”、“すぐに返事が来ない”ということなく、スムーズに疑問点の解決が可能な「カウンセリングメール」制度もあります。
LEC診断士講座では通信クラスで学習される方へのフォローも万全です。
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2006年度合格講座より、スクーリング制度はオプション料金がかかります。詳しくはパンフレット・スケジュール冊子等をご覧ください。 |

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LECバックアップ制度
■中小企業診断士講座テキスト「レッセフェール」
LEC中小企業診断士講座テキスト「レッセフェール」は、診断士試験で合格するために必要な知識が、十分に盛り込まれた内容となっております。またテキストの構成についても、受講生にとって使いやすい工夫が数多くされておりますので、テキスト「レッセフェール」のみで効率よく、中小企業診断士の学習を進められます。

→テキストレッセフェールの理由 |

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■出る順診断士 択一道場800問」
「出る順診断士 択一道場800問」は、中小企業診断士1次試験全8教科の基本問題を、全3巻で網羅した問題集です。笹川さんのように他資格の問題集を活用して深い知識を身に付ける場合でも、診断士として必要な基本レベルの知識を身に付けることが出来るので、中小企業診断士を受験する方にがまず最初に取り掛かるべき問題集といえるでしょう。さらに、多くの診断士合格者の皆様から、「繰り返し学習することで確実に基本知識を身に付けることが出来た」とのお声もいただいており、「択一道場800問」は診断士受験生にとって“マストアイテム”と言っても過言ないでしょう。

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「出る順診断士」詳細情報
また、「択一道場800問」お買い上げの方限定で、当Webサイトにて「択一道場レース」を開催しています。インターネットを活用することで、全国のライバルとなる診断士受験生と成績で競えるので、モチベーションアップにも最適です。
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短期間でストレート合格するために、綿密なスケジュールなど立てられましたか? |
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都度計画変更をすることで現実に即した計画になり、最後まであきらめず試験勉強に邁進できた |

スケジュールを作るうえで、まず1ヶ月毎のスケジュールを決めることからはじめました。今までの人生において、真剣に勉強した経験がなく、人生で初めて真剣に勉強したこともあり、計画を立てることも一苦労でした。

特に、4月からスタートしていた大学院の授業が夜間と土曜日にあり、事前課題と事後課題を含めると1コマで10時間以上時間が取られてしまうことで、診断士試験の勉強が計画通り進まず、結果としては、毎週のように進度が遅れてしまい、計画の変更を余儀なくされました。週間スケジュールは、調整のためにあるような感じでした。

しかし、その都度、計画変更をすることで現実に即した計画になったことが、最後まであきらめずに試験勉強に邁進できたと思います。

スケジュール上、特に重要であったのは、1次試験直前の2週間です。

この期間は、すべてを忘れて1日12時間前後集中して試験勉強に充てました。

ここで追い込みができ、1次試験に合格できたと思います。

勤めている方は難しいと思いますが、もし可能であれば、せめて1週間有給休暇を取得して試験勉強に賭けてみることも、ラストスパートにつながると思います。

それと、気分転換も必要です。私は、趣味がアイスホッケーなのですが、受験期間中も月に3回程度欠かさず、練習や試合に参加して、勉強で溜まったストレスを発散していました。また、毎朝6時から20分間ランニングをすることも欠かさず行い、健康管理にもつながったと思います。

試験に向けて大切なことは、
1、健康管理及び気分転換
2、持続できる勉強体制(スケジュールや環境整備)
3、自分を信じて、集中する心
だと思います。





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それでは最後に、今後診断士合格を目指す方にメッセージをお願いいたします。 |
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試験勉強をしているうちから、コンサルタント的な発想やものの見方を身につける必要がある |

私は運よく合格できましたが、今から試験を振り返ると、浮気心を出さずに、LECの教材のみを信じて、またビデオに登場する講師の方々の教えを信じて全力で取り組めたことが大きいと思います。

そして、最近の傾向として1次試験から応用力を試すような問題が増えてきていますが、日々の仕事や、人生を送るうえで、ささいなことにも疑問を持ちながら、それを少しでも解決する方向で日々思考回路を訓練することも必要だと感じました。

これは、先日実務補習を受けて感じたことでもありますが、中小企業診断士試験はあくまでもパスポートであり、窓口を通過するに過ぎないからです。

実際には、コンサルタントとして経営者の悩みを聴いたり、経営環境を分析したり、判断したり、そして、今後の方向性を経営者と一緒になって考えていくからには、試験勉強をしているうちから、その時のことを夢見て、コンサルタント的な発想や、ものの見方を身につけておく必要があると思います。

その考え方をしていると、資格取得後に独立するにしても、企業内診断士として経営幹部を目指すとしても必ず役に立つものと思います。

今、この“合格体験記”を見ている人は、なんとなく人生を送っている人ではなく、夢を持って人生を輝かせたいと考えている、前向きな人だと思います。

現代は不透明な時代で、景気も回復しているのか、踊り場なのか、混沌としている状況ですが、こんな時だからこそ、前向きで意欲的で、夢を持った皆さんが時代を引っ張っていかなければならない使命を持っていると思います。

次回の合格を夢見て、そして、その後の輝かしい未来を夢見て、がんばっていきましょう。自分を信じて、真剣に努力をし続けた人には、必ず吉報が待っていると思います。

今後、試験制度が変更になるような話も出ており、そのことで不安が大きくなっている方もいらっしゃるかも知れませんが、これは今後、中小企業診断士にとって大きなチャンスが訪れることにつながると前向きに考えています。

くれぐれも健康には留意して、今後益々のご発展をお祈りいたします。