■診断士受験の理由
中小企業診断士を受験される方の半数は、「経営の知識を身に付けるため」を選択されており、碇さんのように、「経営に関する実務的・現実的な知識を身に付けたい」というニーズをお持ちの方にぴったりな資格といえます。


Webサイトアンケート「診断士への羅針盤」2005年1月調べ |
■「無料体験入学制度」
LECでは講座に申し込む前に、どのような講義が行われているか、またどのような雰囲気なのかを体験していただけるよう、各講座の第1回目を無料で体験できる「無料体験入学制度」があります。さらに、本校での講義だけでなく、通信講座(カセットのみ)においても、「10日間無料試聴制度」により、自宅で通信講座の内容が確認できます。

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特集:無料講座体験
■「LECバックアップ制度」
LECでは、忙しい受講生が無理なく学習を続けていただけるよう、欠席フォロー制度やクラス間乗り入れ制度などの「バックアップ制度」を充実させております。碇さんのように講座を途中で申し込みされても、「バックアップ制度」を活用することで、無理なく講座日程に追いつくことも可能です。

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LECバックアップ制度
■「2次公開模擬試験」
「2次公開模擬試験」は、本試験レベルの良問に同じ時間配分でで挑めるため、本試験と同じ雰囲気をつかむことが出来ます。

また、LECでは2次試験対策における講師・添削陣の質の高さが自慢です。LEC専任講師によるよく練られた良問やわかりやすい解説に加え、質の高い添削陣による受験生にあわせた添削により、受験生が本試験レベルの問題で“なぜ間違ったのか”“どうしてこのような考え方が必要なのか”など、今現在の解答作成力や弱点などの把握が可能となります。
■「カウンセリングメール」
碇さんが活用されたWebフォロー、「カウンセリングメール」は、EメールでLEC専任講師に講義内容についての疑問点を、「いつでも・どこでも・何度でも」質問することが出来ます。インターネットの環境さえあれば、通信講座における“質問しにくい”“すぐに返事が来ない”ということもなく、スムーズに疑問点の解決が可能となるので、学習を計画的に進めることが可能です。
■「2次合格者再現答案」
LECでは、2次試験合格者の皆様から収集した「合格答案」情報を提供しております。例えば、合格者の方を招いたイベントの開催や、「2次過去問題集」で合格者の再現答案を掲載するなど、多くのコンテンツで情報提供をしております。さらに、インターネット環境があれば、いつでも合格者の再現答案や、本試験時の受験生の心理状態などを知ることが出来るコンテンツ、「合格答案再現座談会」もご用意しております。診断士受験生にとって、とかく不透明といわれる2次試験の合格基準を、LECの各コンテンツを活用することで理解を深められます。
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それでは最後に、今後診断士を目指す方にメッセージをお願いいたします。 |
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診断士試験に合格する、という強い意志をもつことが重要 |

これまでに述べたことに、合格に必要と思われる3つの事柄を補足します。

1つめは未来をイメージすることです。 診断士試験に合格する、という強い意志をもつことは重要です。
「多くの受験生は、人生を掛けて挑んでくる。自分は人生を掛けているか?」
「自己啓発気分で終わらすのか?それとも診断士になりたいのか?」
これらを、時々自問自答してみて頂きたいです。

強い意志を持つためには、思い込みや未来のイメージを持つことも重要です。第3者的に考えれば多少おかしなことであっても、思い込みが強い意志を生むのだと思います。また、どんな些細なことでも良いので、未来のイメージを持つことも有効でしょう。例えば、2次試験の合格を、家族・同僚・上司に報告している自分の姿、合格者座談会でコメントしている自分の姿などです。こうすることで、ネガティブなものやストレスの存在にも負けず、結果的にポジティブなエネルギーを強くしていくことができるのではないでしょうか。

2つめは自分のポジションの認識をすること。診断士試験に、初学者がストレート合格しようと思えば、単純に1次試験合格率×2次試験合格率、つまり上位3〜4%に入らねばならないことを常に意識していかねばなりません。

自分が合格ゾーンにいるのか、合格ゾーンまでのギャップはどれほどあるのかを素直に認識すべきでしょう。模擬試験の設問毎に正答率を確認して、どのレベルの問題に正解しなければならないのかを確認し、常に今何をしなければならないのかを意識しつづけることが必要だと思います。

そして3つ目は家族の協力です。診断士になると自分の人生がどう良くなるのか、ということを家族に理解をしてもらうことが必要です。そうすることで、同じ目標を持った運命共同体として、家族の協力が得られやすいし、自分自身の背筋も伸びるでしょう。

私自身、模擬試験の結果は、随時家族に説明してきました。妻にはかなりの緊張を与えたが、家族としてできることを考えてくれたし、自分も一発で必ず合格しなければ、という思いは強くなり、その為の努力をしつづけることができました。

そして最後につけくわえますと、診断士試験に、働きながら挑戦することは容易ではありません。多くの受験生は、それぞれ学習の障害となるものを抱えています。家族や、場合によっては職場も巻きこむことになります。かなりの時間とそれなりの費用も掛かります。

犠牲にしているもの、協力してくれている人に恥ずかしくなく、弛みない努力を続け、合格の栄冠を勝ち取って頂きたいと思います。そして、その過程で、合格以外に重要なことにも気がつかれ、その後の人生を充実したものにされることをお祈りします。
