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第2次試験 出題テーマに変化あり

第2次試験:試験科目・時間・配点

時間 配点 試験科目
10:00〜11:20 80分 100点 A 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 I
11:40〜13:00 80分 100点 B 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 II
14:00〜15:20 80分 100点 C 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 III
15:40〜17:00 80分 100点 D 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 IV

 筆記試験は、「経営革新・改善」、「新規事業開発(既存事業の再生を含む)」などのなかから、次のように出題します。

  • 「組織(人事を含む)を中心とした経営の戦略および管理に関する事例」
  • 「マーケティング・流通を中心とした経営の戦略および管理に関する事例」
  • 「生産・技術を中心とした経営の戦略および管理に関する事例」
  • 「財務・会計を中心とした経営の戦略および管理に関する事例」

【LEC見解】

大きな出題テーマや科目名称の記述に変更がありました

 「経営革新・改善・安定」「新規事業開発」と大きく2つのテーマを中心としていましたが、前者の「経営革新・改善・安定」から安定の“記載”がなくなりました。一方、後者の「新規事業開発」には、「既存事業の再生を含む」という文言が追加されています。後者は、今後の出題事例を占う意味でも要チェックかもしれません。

従来「〜を中心とした経営戦略に関する事例」だったのが
「〜を中心とした経営の戦略および管理に関する事例」と変わりました

 質疑応答では、名称の変更のみで出題内容の変更を意味するものではないとの回答がありました。

また、〜を中心とした具体的テーマの名称としては、

  • 組織(人事を含む)…事例 I
  • マーケティング・流通…事例 II
  • 生産・技術…事例 III
  • 財務・会計…事例 IV

とほとんど変更はありませんが、事例IVの「財務(ファイナンス)」が「財務・会計」と変わりました。

 これも質疑応答では、名称の変更のみで出題内容の変更を意味するものではないとの回答がありました。しかし、平成17年度の事例IVは、前年までの傾向や難易度に変化があったことは要注意です。

[関連情報]→事例IV担当講師が語る 事例IVの本質




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