| 時間 | 配点 | 試験科目 |
| 10:00〜11:20 80分 | 100点 | A 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 I |
| 11:40〜13:00 80分 | 100点 | B 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 II |
| 14:00〜15:20 80分 | 100点 | C 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 III |
| 15:40〜17:00 80分 | 100点 | D 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 IV |
筆記試験は、「経営革新・改善」、「新規事業開発(既存事業の再生を含む)」などのなかから、次のように出題します。
「経営革新・改善・安定」「新規事業開発」と大きく2つのテーマを中心としていましたが、前者の「経営革新・改善・安定」から安定の“記載”がなくなりました。一方、後者の「新規事業開発」には、「既存事業の再生を含む」という文言が追加されています。後者は、今後の出題事例を占う意味でも要チェックかもしれません。
質疑応答では、名称の変更のみで出題内容の変更を意味するものではないとの回答がありました。
また、〜を中心とした具体的テーマの名称としては、
とほとんど変更はありませんが、事例IVの「財務(ファイナンス)」が「財務・会計」と変わりました。
これも質疑応答では、名称の変更のみで出題内容の変更を意味するものではないとの回答がありました。しかし、平成17年度の事例IVは、前年までの傾向や難易度に変化があったことは要注意です。
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