
最終更新日:'08.5/7(水)
「自社製品が売れる」「会社が儲かる」には、「理由」がある。
ビジネスのさまざな“仕組み”を知ることで、企業の体質が見えてくる。
中小企業診断士は、経営・マーケティングの幅広い知識と、知識に裏付けられた高い判断力をもとに、企業の様々な問題に対して助言・指導を行う、「仕掛け」のプロフェッショナルだ。世の中を見抜き、世の中を作る、ビジネスの醍醐味を文句なしに味わえる仕事の一端をQuiz形式で出題。幾つのmissionを達成できるか?
コンサル志望なら、診断士くらいは学生時代にとっておけ!
コンサル志望の学生が多い。戦略系、会計系、人事系、IT(システム)系、その必要とされる知識やスキルは様々だが、どのフィールドでコンサル志望するにしても、基本となる知識やスキルは変わらない。そして、知識やスキルを生かすリテラシーならなおのことだ。
中小企業診断士の学習内容は、経営戦略、マーケティング、財務会計、経営情報システム、経営法務まで、その学習領域は広範で、知識インプットとしては必要十分だ。
そして、診断士の2次試験で求めれる問題解決のための処方箋をまとめあげるスキルは、コンサルタントとしての基本リテラシー「読む」「考える」「書く」と密接に関わる。