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「2次口述シミュレーション」は、平成19年度の2次筆記試験の傾向をふまえて作られた「2次口述試験 想定質問集(PDFダウンロード教材)」からの抜粋コンテンツで、口述試験対策のマストアイテムです。
診断士2次口述試験では、筆記試験で出題された事例に関して一人ずつ口頭試問(個別面接)が行われます(*1)。面接官から出題される質問それぞれについて、中小企業診断士としてソリューション(問題解決方法)を口頭で提示することが求められるのです。

「2次口述シミュレーション」では、このような実際の口述試験の雰囲気が画面上に再現されます。面接官からの質問がセリフで展開されますので、あなたは本番さながらに自分の言葉で中小企業診断士としての質問に回答して下さい。

何が問われるか予想できない口述試験の現場で必要となるのは、コンサルティングの現場と同様、"現場適応力"といえます。
「2次口述シミュレーション」は、この"現場適応力"を養成するためのコンテンツです。2次筆記試験の4事例を徹底分析し、本試験で問われてもおかしくない重要論点をテーマ別に整理し、予想問題を作成した「想定質問集」をベースに作成されているので、口述試験対策ツールとしてのギャランティーはお墨つきです。
また「想定質問集」では、1事例につき15問程度の質問をご用意しております。あわせてご利用ください。
「想定質問集」で万全の準備を整え、「口述シミュレーション」でシミュレーションを重ねることで"現場適応力"を高めておけば、あなたの口述試験突破は確実なものとなるはずです。

(*1) 詳しくは「2次口述試験体験記」をご参照下さい!
※ご利用上のご注意
クリック等の動作は、ゆっくり行いください。 システムに不具合が生じる可能性がございます。その際は、ウィンドウを一度閉じ、再度開き直していただきますようお願いいたします。
不具合の例:「事例1についてお聞きします」という説明の後、他の事例が出題される。
尚、各問題文と解答例の不一致はございません。
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2次口述シミュレーションでは、2つのモードがあります。

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「トレーニングモード」では、実際の口述試験のように複数の事例(2〜3事例)から複数の質問(3〜6問)がランダムに出題されます。質問のセリフが表示されると、時間測定が始まります。実際の回答にどれくらい時間がかかるのかの目安としてください。ストップボタンを押すと時間を止めることができますので、自分なりの回答をじっくり考えるときなどは「トレーニングモード」を選択して下さい。

また、トレーニングモードでは、回答のヒントとして模範解答が用意されています。ただし、この回答はあくまで解答例ですから、これ以外が間違いというものでは決してありません。(*2)

最初からやり直したいときは、リセットボタンを押し「スタート画面」にもどって下さい。 |
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「実戦モード」では、実際の口述試験をできるだけ忠実に再現したものです。複数の事例(2〜3事例)から複数の質問(3〜6問)がランダムに出題されます。回答にあたっては、目安である2分30秒を超えると次の設問に移りますので、実戦さながらの緊張感を体験することができます。最初からやり直したいときは、リセットボタンを押し「スタート画面」にもどって下さい。

「トレーニングモード」「実践モード」ともに終了後に「レポート」が表示されます。「レポート」では口述試験終了までの総時間と質問された設問の一覧が表示されます。

なお、「口述試験シミューレション」で使用されている質問や模範解答例を全て参照したい場合は、オンラインショップで限定販売している「2次口述試験想定質問集」をご購入下さい。 |
(*2) 開発者からの一言:
この想定質問集にない質問が出題される可能性も否定できないことを考えると、この解答例をまる暗記することは決してお勧めできることではありません。むしろ解答例の切り口を参考としながら、自分で事例分析をして準備されることを推奨いたします。厳しい筆記試験を通過したわけですから、コンサルタントとしての気概をもって、自信の言葉で口述試験に臨んでください。 |
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