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II |
口述試験本番 |
全体的には、前年度までにあらゆる情報から自分があらかじめつかんでいた流れと、大体同じような雰囲気で行われたので、落ち着いた気持ちで臨めました。
「失礼します」と面接室に入り、荷物を置く場所はあらかじめ案内係の方から指示を受けていたので、荷物を置き、椅子の横まで進みました。
試験官は例年同様3名でした。試験官から「お掛け下さい」と指示があったので、「失礼します」と言ってから、着席しました。
「最初に氏名・受験番号・生年月日を言って下さい」との指示があり、その後、真ん中に座っている試験官から、試験に関する説明が行われました。
まとめると、1.中小企業診断士として各企業にアドバイスすること、2.各事例に関していくつかの質問をすること、3.各質問に対して2分間程度で答えること、の3つになるかと思います。
聞かれた事例は、事例Iと事例IIについてでした。内容に関しては、案外、設問通りに聞いてくるのだな、という印象を持ちました。(*02)
ただ、これはあくまでも個々の面接官によるのだと思いますが…
それなりの万全な準備をしていたため、結果的には、時間的にも内容的にも、ある程度満足のいく回答ができたのではないかと思います。
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*02 |
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おおよそ毎年の口述試験では設問どおりの内容が聞かれているようですが、万全の対策をしておくにこしたことはありません。
MAさんもおっしゃっていますが、万全の対策をしておくからこそ余裕をもって答えられたといえるでしょう。
急に傾向が変わってしまう、ということも無きにしろあらずですから、決して気を抜かずに取り組んでいくことが肝心です。 |
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