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1.福丸と申します。
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| 今は在学中から、自らのスキルアップを図る学生が年々増えています。自分でどうにかするしかないという考えが一般的になっている象徴なのでしょう。その一つのツ―ルとして中小企業診断士があるのです。 |
今回から、診断士モニター生として「診断士のススメ」に参加することになりました福丸と申します。現在都内の大学3年生です。2003年の4月中旬にひょんな事から中小企業診断士を友人に薦められて勉強をスタートしました。その後、勉強を進めてゆき、今回の8月の一次試験を受けるに至ったわけです。
私は将来起業したいと考えています。また、実家は自営業をやっており不景気の煽りを受け経営的にも厳しい状況で、力にならなければならないと考えていました。このような私に中小企業診断士のお話があったときは、正直衝撃を受けました。私が欲する知識が、全て網羅的に試験科目に組み込まれているからです。財務・会計、情報システム、法律、マーケティング、コーチングスキルなどなど、私がいざ起業しよう、親の仕事の力になろう、といったときに必要な項目がこれでもかと出題されるのです。出題内容を見た時点で、私の覚悟は決まっていました。「飯食ってくため、親孝行するためには、やるしかない。」と・・・
今回は約3ヵ月半しかなかった私の中小診断士試験に向けて採った勉強スタイルの紹介をしてみたいと思います。 |
| ……つづく(1/4) |
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