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4.診断士合格の洋介山仮説
第3回〜イメージ付け〜
僕は、大学生です。だから、実際に在庫管理や品質管理なんかしたことないです。もちろん、アルバイトばっかりの生活でしたら、そのような仕事についたこともあるでしょうが。さすがに、理論だけの勉強になってしまいますから覚えるのにも苦労はします。その仕事に携わっていれば、その仕事とリンクさせて理解することは可能ですが、その経験がないのだから、そんなことを言ってもしょうがないです。
そこで、僕が実践していたのが、なんとなくでもいいから常に自分がその仕事や動いていることを頭でイメージするようにしました。また、就職活動も兼ねて、その仕事はどのようなものなのだろうかとテレビのニュースに出てくる仕事場面を細かいところまで見るようにしました。よく経済ニュースの番組でしたら(テレビ東京WBSなど)ベルトコンベアや機械が自動車を作っている場面が出てきますよね。例えば、NC工作機械などはその自動車を作っている機械のことですし、ベルトコンベアが、どのような設備配置をしているかなどと違った視点でニュースに出ている映像をみればいいわけです。人間、意外と単純なもので、そのようにして実際のものを見れば、簡単に名前を覚えられるものです。
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| 何気なく見ている風景も、ふと違った視点で見てみると全く違った世界になります。もちろんそれには色々とありますが、ものの裏側を知りたくなるのは人の常ですね。勉強もそれと一緒です。興味を持ったから、知ってみたくなったからやろうと思うのですね。
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また、街中を一人で自転車などで周れば、中小小売店と大型店の立地関係やその間にあるものなども目で実際に見ることはできますね。ちょっと気になった店だったら実際に入ってみれば、どのような陳列をしていたり、どれだけ仕入れているのだろう、それは人気商品なのかということが手にとるようにわかります。思想などが机上の空論といわれるのとは反対に、資格試験などの勉強は実際にそれが活用される場所があるもので、それを見ること、してみることで活かされるものです。
イメージを自分で浮かべ、それをいろんな工夫を凝らして実際に見てみる。世の中便利なもので、インターネットでも見ることはできます。そんなイメージ付けが合格にも一歩近づく、そしてその後の実体験でも生かされるコツじゃないでしょうか。
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