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3.経営情報システム攻略のコツ
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| 何気なく最後のページに付録としてつけられている索引ですが、使いようによっては有効なツールとして活用することができます。とは、いうものの見ていると眠くなるような文字の羅列ですが・・・。 |
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経営情報システムは、学習されたならご存知だと思いますがとにかく横文字が多いですよね。RAIDやMTBF、MTTR、IDCなどなど。はっきりいって、普段聞きなれない単語ですから、すぐに忘れてしまいます。そのすぐ忘れてしまうような単語が羅列的に出ているのが経営情報システムですから、忘れているといっていたら、何も始まりません。レッセフェールの「情報技術に関する基礎的知識」に出てくる単語群を少しくらいは
パソコンを使ったことのある人なら、それほど抵抗もなくあるイメージしながら理解してゆくことはできますが。ただ、この前半はほとんど暗記科目同然で、後半の「戦略情報システム」では、そのの単語群を応用しながら、さらに一つのテーマの中に当てはめてゆく形(SCMの中など)を取っていくこととなります。ここでしっかりと、単語の意味とその関連性を把握していない限りは、芋づる式に理解できていないという状態に陥ってしまいます。
そこで、実践した方がいいのが、単語を覚えようとする行為を繰り返し行うことです。そして、その関連性をつなぎ合わせ、イメージとして捉えてゆくようにするということです。これはもちろん他の科目でもいえることですが、経営情報システムに関しては、横文字3語という組み合わせが多く、レッセフェールの索引を見れば分かると思いますが、DだけでもDAT、DBR、DES、DFDなどと同じような文字が多くあります。それらを正確に把握するには、まず繰り返し暗記をし、それの関連性を把握(他の類似語と混同しないように)してゆくという活動が非常に重要なのです。
その学習ツールとして活用できるのが、索引です。ここには、アルファベット順に単語が羅列しており、さらには、その単語のかかれているページまでもが書かれているので、分からなかったら、すぐにそのページを見て、その近くにある図表とセットで単語を覚えるということです。言うなれば、キーワードゴロパク索引バージョンですね。ある程度したら、自分で単語帳みたいなものを作成して、分かりやすく解説文まで付けてみると、書いて覚えて、繰り返し解いて覚えて、という二重の使い方があるでしょうね。世界史、日本史のどちらかで大学受験をされた方は、山川出版の一問一答の自作版をイメージすると分かりやすいですね。
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