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3.生講義を受け終わって―復習方法について―
生講義を聞き終わった後には、復習の一環として自宅に帰ってから講義中に自分で余白にまとめたポイントごとの解説をもう一度まとめ直して、何がわかりにくかったのか、どうやったら楽しめそうなのかといったことを再確認する事をしました。この復習方法について今回は実際にLEC中小企業診断士課の方、スタッフからコメントをいただきました。
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◆LEC診断士課のスタッフのコメント
やはり、何よりも楽しんで学習できるというのは非常にアドバンテージです。例えば、勉強で学んだこととテレビや新聞で取り上げられている経済ニュースなどがリンクした時などは、なぜか嬉しかったりすることもあります。また、実際に繁盛しているお店に行った時に、そのお店がなぜ繁盛しているのかを、学習した内容から仮説をたてたりすることも楽しいかもしれませんね。
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◆中小企業診断士の方のコメント
この調子で学習を続けてください。苦手な科目が出てきたら、カウンセリングメールや診断士課スタッフ宛てに、どうすればその科目が好きになれるか、を聞いてみてください。苦手意識のある科目はどうしても後回しになり勝ちです。1次試験は一科目でも40%を下回ると足キリで不合格となってしまいます。科目によっては知識を積み上げ、段階的に攻略していかないと思うように成果が出ない科目などもあります。苦手意な科目が出てきたら、まずその苦手科目を払拭する、これが大切です。
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この復習方法から仮設を立ててみるとか、日常の生活で楽しみながら復習をするという方法が生まれてくるのはびっくりでした。楽しみながら勉強するにこしたことはないですからね。ただやはり復習もモチベーションによりますよね。やる気にならなければ復習も全然能率が上がりませんよね。今回はあえて生講義を聴きにいくことで刺激を受けて、それがそのままモチベーションにつながりました。人それぞれのモチベーションの上げ方がありますから、自分のモチベーション維持法を見つけるのも大切なことですね。
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