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レッセ流診断士ノススメ
第4回 生講義の良いところ!

1. スクーリング制度
2. 生講義の良いところ!
3. 生講義を受け終わって
復習方法について
4. 洋介山日記(入門講座編)
ドキュメントのイメージ

2.生講義の良いところ!

 さて、実際に授業を受けてみて、少人数のクラスでしたが多くの刺激を受けました。 まず何よりも通信では味わえない雰囲気ですね。ライブ感はテープでは味わえません。自分が本当に受験しようとしている、勉強をしようとしているということが教室に座っていることで再確認させられます。講師も自分に直接話や問題を投げかけてきますから、嫌がおうでも主体的になってしまうと思います。

生講義風景
講師の方々は手が届かなそうでありながら、意外と手の届く存在です。どうせやるなら目標は大きく持った方がモチベーションも上がると思います。

  次に他の受講生が刺激になることです。他の生徒が凄く必死になって勉強をしていたり、自信に満ちていたりするのを見ると、「まずい、自分は全然やっていない方じゃないか。負けていられない」といった感じで相当モチベーションが上がります。他の受講生はいろいろと工夫を凝らしたノートや問題集の活用の仕方をとっていますのでそれのやり方に出会うチャンスでもあります。
  そして何よりも本物の中小企業診断士の講師が講義をしているということでしょう。一番の敵(乗り越えるべき対象)はやはり講師ではないでしょうか。講師は当たり前のように(もちろん相当準備をしていると思いますが)講義をしていますが、それを実際目の当たりにすると自分も受かるためにはあれぐらい普通でなくてはならない、もしかしたらあれ以上でなくてはならないという感情になります。本当の生講義の醍醐味はこの点なのかもしれません。

生クラスというのは刺激や再確認の宝庫です。せっかくLECで勉強をしているのならば、スクーリング制度といったお得な制度は有効に利用した方がいいと思います。

……つづく(2/4)
 
 
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