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2.入門講座に挑戦(1)―印象に残った科目―
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(入門講座テキストより抜粋)
ボストン・コンサルティング・グループは、学生の中では超人気企業。ただ募集が毎年5人位でこれまた超最難関。だから、こういった理論が生み出されるのでしょう。 |
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一番印象に残った科目は誰もがそう思うでしょうが企業経営理論でした。やはり中小企業診断士学習の要ですよね。全ての根幹がここにあるのではないでしょうか。入門講座では、その名の通り理論が中心でしたが、一つ一つが私にとっては初めての理論で新鮮・刺激的でした。コトラー、アンゾフ、ポーターなど初めて聞く名前でしたし、BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)のPPM(プロダクト・ポートフォリオ・マトリックス)などはちょうど就職活動目前でボストンコンサルティングなどコンサルティング・ファームに興味を持ったりして企業研究にもつながりました。実際一番興味・刺激的である科目というのはそのとき身近で起こったことや自分にとって新しい発見の連続があることに密接に関係していると思います。そういった意味で、「好きこそ物の上手なれ」というのは真なのですね。
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