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1.入門講座!?
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初めて手にするテキストは、やる気を起こすと同時に不安も掻き立てますね。入門講座のコンセプトはそんな不安を合格講座に持っていかないことにもあります。 |
中小企業診断士の勉強で最初に手にしたのが入門講座一回目のテキストでした。僕のように診断士に関係する勉強の経験や触れる機会がない人にとっては、診断士の試験がどのようなものなのか、というのはよくわかりにくく、つかみにくかったりします。だから、どういった勉強が有効なのかも見当がつかなかったりしますよね。とりあえず、受講相談でアドバイス通り、送られてきた入門講座を受講してみました。まずは何をするにも最初が大事だから、診断士試験の全体的なイメージをつかんでみようという気持ちで望んでみました。
【何を学習するの?】
診断士試験では(1)企業経営理論(2)経営法務(3)財務・会計(4)運営管理(5)経営情報システム(6)経済学・経済政策(7)中小企業・中小企業政策・助言理論(8)新規事業開発の8科目があります。それを4回の授業に凝縮して全体像を把握してみようというのが入門講座です。一つ一つの講義自体は早歩きで「この科目ではこんなことをします」とか「こんな用語とかを使用しますよ」と初学者向けのガイダンスみたく進んでいきます。
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