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レッセ流診断士ノススメ
第2回 診断士講座HP『レッセフェール』を体験する!

1. 初学者のための厳選キーワード集「ゴロパク」
2. 「ゴロパク」的勉強方法
3. 診断士講座ホームページ「レッセフェール」
空のイメージ

3. 診断士講座ホームページ 「レッセフェール」
レッセフェールTOP画面
自分の好きなように活用できるようになってこそ「レッセフェール」はその本領を発揮するのです。IT時代と呼ばれる現代ならではの学習ツールですね。

 さて、診断士講座HP「レッセフェール」は、『ゴロパク』だけでなく、実際の学習やこれから勉強をすすめていくうえで有益な情報を提供してくれるコンテンツがたくさんあります。

 この「レッセフェール」は「あなたのもう一つの勉強部屋」がコンセプトで、「ライブ(講義)」と「ヴァーチャル(ホームページ)」とのコンビネーション学習で合格をサポートするということですが、名前が少し変(?)ですよね。最初の方は、本当に診断士講座のホームページなのかどうか迷うときもありました。

 この「レッセフェール」というのは、西洋史を専攻している僕にとっては、馴染みのある言葉ですが、皆さんはどうでしょう。「レッセフェール」とはフランス語で「自由気ままに」という意味です。経済学の父といわれるアダム・スミスが、「人間がその本性である利己心を発揮するとき、社会に利益と調和をもたらす」とした人間の経済活動に対する無限の性善説を基に提唱したものです。

 要するに自分の好き勝手にやることが実は社会に貢献しているんだよという考え方です。
 テキストもHPと同じ名前だったので聞いてみたところ、そこには本来の意味を汲んだ上で自分の創意工夫を盛り込んで、独自の学習スタイルを確立して欲しいとの気持ちが込められているそうです。「合格者にとっての学習スタイルは人それぞれなので、LECではできるだけ自分の学習スタイルの確立のきっかけや気づきの部分でのお手伝いをしていきたい。そして、学習ツールは受講生自身がレッセフェールの名の通り“自由気ままに”いかようにも変化させていく…。そういった思いが込められています」と診断士講座講師の嶋野先生がおっしゃってました。

 最初、何のコトだ?変な名前だなと思っていたけど結構奥が深いのですね。
 「ライブ」と「バーチャル」とのコンビネーション学習の場という診断士業界では新しいコンセプトで展開している「レッセフェール」は、これからもどんどん進化していくようです。LECの受講生以外でも活用できるので、LEC受講生以外の方も有効に活用してみたらどうでしょうか。

おわり(3/3)
 
 
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