2.「ゴロパク」的勉強方法
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| 診断士受験勉強でほとんどの人が始めて聞いた用語が多く出てきます。そんな時に活用できる自分なりの用語集は必要でしょう。 |
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そこで、早速「連結会計」についてHPの「ゴロパク」で調べてみました。ちょうど「連結会計」という項目がありました。読んでみるとなるほど分かりやすく書かれており、図やPointという項目にちょっとしたコメントが書かれていてビジュアル面でもわかりやすくなっていました。
「連結会計とは、親子関係や支配関係のある企業グループ全体をひとつの企業とみなして連結財務諸表を作成し、連結経営の実態を明らかにする会計」と解説されており、全部まとめて会計報告するという会計のやり方なのだなと分かったわけです。
ついでに他の用語の説明もなされていたので、復習もかねてチェックしてみると、実はあまり理解していなかったなぁと思うような単語がゴロゴロ出てきました。意外と自分では分かった気でいるのが、実はあまり分かっていなかったなぁと痛感しました。それ以降は復習として各科目が終わる度にゴロパクに目を通すことをノルマにしています。意外と効果があって、用語自体の理解や定着の助けとなっていると思います。
作成者のマスオさん曰く、「診断士試験学習の最初の一歩であるキーワードの理解を抵抗のない形で提供することをコンセプトにしています。専門知識のない学生や社会人にとって、診断士の学習内容はえてして全貌がわかりにくかったりするのですが、診断士試験ってどんなこと勉強しているの?と
いう声にこのキーワード集で答えたかったんです」。「なるほど!」と思わずうなづいてしまいました。診断士試験で学習することを手っ取り早くつかみたければ、『ゴロパク』はおすすめコンテンツです。皆さんも是非「ゴロパク」を活用してください。
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