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レッセ流診断士ノススメ
第1回 診断士講座を受講するまで −こういう勉強がしたかった−

1. マネージメントへの興味
2. 資格取得という手段
3. 自分にとっての企業診断士というライセンス
4. つながる将来の夢
5. LEC診断士講座との出会い
6. LECの受講形態
7. 2つのバックアップ制度
講座風景

7.2つのバックアップ制度

 どのようなバックアップ制度があるかというと、例えば、「スクーリング制度」があります。
 これは、スクーリング対象講座を通信講座で受講している人が、同講座の通学クラスの講義に出席できるという制度です。通信講座だと、勉強仲間が出来なかったり、他の受験生との接触も限られているので、回りからの刺激や影響という面ではデメリットがあります。しかし、定期的に生講義に行くことで、このようなデメリットは解消できます。また、わからなかったところが講師の先生に直接質問できて解消できます。時々最寄りのLECの「スクーリング」に行って、生講義を聴くのは本当に刺激になります。いつもテープで聞いている人には気分転換、モチベーションの維持・向上にもつながりますよ。

 また、充実しているのが、ホームページ「レッセフェール」で展開されているインターネットフォローです。特に、診断士講座の受験生専用サイト「ラクラス」にアクセスすれば、診断士学習を助けてくれる様々なコンテンツがあります。

 例えば、わからなかったところを直接eメールで質問する「カウンセリングメール」は、講座を担当している講師の先生方がクィックレスポンスで疑問点や学習上の悩みに答えてくれます。また、大学などの外出先でテキストを持っていないときでも、HP上でテキストを見ることも可能です。あと、「確認テスト」や「web答練」など、知識の確認や実力判定で使える問題演習のアウトプット学習ツールもweb上でアップされています。このホームページのコンテンツをフルに活用できれば、何か追加でお金を出費する必要もなさそうです。お金のない学生にとってはこれは大きいですね。

ラクラスイメージ
無料会員専用ページと受講生専用ページ。ラクラスは前者に当たります。他の受験機関の生徒も利用し、診断士試験受験生ネットワークのプラットホームとなっています。
 

 このようなバックアップフォローを活用することで、例えば、月に一回「スクーリング」する、通信講座を受講するごとにこまめにレッセフェールにアクセスするなどをすればほとんど通学していると同じような環境で学習することができます。

 実際に入門講座は通信講座のカセットで学習でしたのですが、当初の予定通り大学での空き時間や自分の好きな時間にテープを聞くことができ、またちょくちょくレッセフェールのコンテンツを利用したり、わからなかったことなどはカウンセリングメールにて問い合わせてみました。

 入門講座受講体験記やカウンセリングメール・レポートは次回以降に詳しく紹介したいと思います。

 このように通信講座に限らず、LEC診断士講座では、多種多様なバックアップフォローを受けることができ、これなら飽きっぽい僕でも学習が続けられるのではないかと思ってLEC診断士講座に決めたのです。

おわり(7/7)
 
 
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