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レッセ流診断士ノススメ
第1回 診断士講座を受講するまで −こういう勉強がしたかった−

1. マネージメントへの興味
2. 資格取得という手段
3. 自分にとっての企業診断士というライセンス
4. つながる将来の夢
5. LEC診断士講座との出会い
6. LECの受講形態
7. 2つのバックアップ制度
講座風景

6.LECの受講形態
LEC通信教材イメージ
初めてテープが送られて来る時は興奮します。始まってしまうことへの期待と不安。でもその先のヴィジョンができていれば答えはおのずと見えてくるでしょう。決めたのは他でもない自分です。

 私は学生であるがゆえに色々なことをしていて、決まった時間に通学という形で勉強をしていくことが困難でした。また、授業の空き時間や休講といったひょんなことで時間ができることが多かったので、そのような時間を有効に中小企業診断士の勉強にあてられる受講形態は何だろうかと考えていました。

 LECの場合、受講形態としては大きく分けて、(1)生クラス、(2)ビデオクラス、(3)通信クラスがあります。

 (1)生クラスは実際に校舎に通って講義をリアルタイムで聴くことができます。講義終了後すぐに講師に質問できるので、疑問もその場で解決できますし、受験という緊張感も味わうことができます。

 (2)ビデオクラスはA.ビデオクラス B.LTVクラス C.ビデオブースクラスの三種類があります。

 A.ビデオクラスは講師の代わりに講義ビデオを教室内の大型モニターで見ることができます。あらかじめ板書内容を配布してくれ、雰囲気は生クラスとあまり変わりません。B.LTVクラス はビデオクラスを小型モニターで個別に受講するクラスです。C.ビデオブースは個別のブースにて個人個人で好きな時間に見ることのできるクラスです。

 (3)通信クラスは教室で実際に行なわれた生講義をそのまま録音(録画)したものを自宅にとどけられて受講するクラスです。自分の好きな時間に受講することができ、講義中に話す受験情報や業界情報、実務上の経験談などもそのまま収録されているので、独学では得られない役立つ情報も得られます。

 以上の三つの受講形態から僕は「通信講座」を選びました。
 当初、通信講座は挫折しやすい、通信講座による合格率は極端に低いなどの噂を耳にし、モチベーションの維持のためにも無理をしてまで通学講座にしようと思いましたが、診断士講座ホームページ「レッセフェール」などのインターネットフォローをはじめ、LECのバックアップ制度がそのような不安を吹き飛ばしてくれました。

通学
 
クラス
講義の熱気がダイレクトに伝わる
疑問点も講義後、直接講師に質問すればすぐに解決
受験仲間ができる
(ビデオ)
V
クラス
生クラスに近い迫力がある
スケジュールがきめられているので学習ペースが作りやすい
受験仲間ができる
(LECテレビ)
LTV
クラス
スケジュールがきめられているので学習ペースが作りやすい
受講予約不要で、気軽に個別受講できる
個別モニター&ヘッドホン受講のため、講義に集中できる
(ビデオブース)
VB
クラス
自分のペースで学習を進められる(いつでも受講でき、いつからでも始められます)
「乗り入れ制度」で、通学の全てのクラスに出席できる
早送りや巻き戻しなどのビデオ操作が可能
通信
 
カセット
クラス
自分のペースで学習を進められる(いつでも受講でき、いつからでも始められます)
持ち運びできるので、どこでも受講できる
手元に全ての教材があるので、何度でも復習できる

……つづく(6/7)
 
 
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