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レッセ流診断士ノススメ
第1回 診断士講座を受講するまで −こういう勉強がしたかった−

1. マネージメントへの興味
2. 資格取得という手段
3. 自分にとっての企業診断士というライセンス
4. つながる将来の夢
5. LEC診断士講座との出会い
6. LECの受講形態
7. 2つのバックアップ制度
講座風景

5.LEC診断士講座との出会い
診断士の魅力
「診断士の魅力」は資料請求や無料講座説明会、受講相談の機会に触れることによってもらえます。

 こう思って、幾つかの受験機関のガイダンスや資格相談会などに足を運ぶようになり、具体的にどこの受験機関にするかと悩んでいました。学生ということもあり、定期的に通うということが難しく、自分が学習したいときに勉強できる通信受講を第一に考えました。テキストや問題集などの学習教材だけでは、バックグラウンドのない僕にとっては辛いだろうと思い、多少お金がかかってもビデオやテープなど実際の講義を体験できるものが欲しかったので、受験機関はおのずと絞られてきました。

 LECの診断士講座のスタッフの方に声をかけられたのはこのときです。

 「学生向けのモニター企画があるのだけど、やってみない?」  正直、LECは司法試験や公務員試験で強烈なイメージがあったので、僕のなかでは診断士試験業界のなかでの知名度はそんなに高くありませんでした。ただ、LEC診断士講座のスタッフの方の「企業診断士という資格は、これからは是非学生や20代前半のヤングビジネスマンに目を向けてもらいたい資格だ」という言葉に魅かれました。

 そこでいただいたのがキャンペーン用のCD-ROM「診断士の魅力」でした。これは現役の企業診断士の方々や受験生の声が聞けるガイダンスCD−ROMです。この中で最初に興味をひいたのは学生(しかも自分と同じ大学三年生)が出演していたことでした。

 彼も日本版MBAということに魅力を感じて始めたと言っていましたが、私も同じことを感じていたので自分と同じ考えを持って行動している人がいるのだなと嬉さと負けてられないなという負けん気の両方が生まれました。そして、興味をひくことが多い中で何よりも一番ためになったのは実際の現役企業診断士の方々の生の声でした。

 実際のところ企業診断士はどうであるのか、これからの展望はどうなってゆくのかなど、まだ診断士という資格に興味を持った段階の私には約一年先の診断士試験の全貌がはっきりしました。 そして、勉強へのモチベーションを与えてくれました。まだまだ一次試験まで9ヶ月ありますが(9ヶ月しか?)これからの勉強に身が入りそうです。

 モニター企画への興味もあったので、それからいろいろLECの講座や学習環境を調べました。
 そこで分かったのは、3年生となったとはいえ、まだまだ部活やバイトや大学での単位取得に忙しい僕にとっては、LECの通信講座が最適だということでした。

……つづく(5/7)
 
 
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