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4.つながる将来の夢
あと、これは先の話になると思いますが、将来的にはどこかのビジネススクールに行って、MBAを取得したいと思ったんです。「就職して自分が本当にやりたいことは何か?」なんてことをちょっと真剣に考えたりすると、本当に自分だけにしか出来ないことは非常に少ないということに気づいたんです。将来的にはそういう専門性というか、自分だけにしかできないことを持ちたかったんです。それなら、今からできることを少しづつでも何かしておきたいと思ったんです、殊勝にも…。
MBAのことについて調べると、若くしてビジネススクールに行っている人でも最低3年ぐらいの実務経験は積んでいるみたいですし、今すぐにMBAを取りに行くことは現実的ではないし、段階があると思ったんです。まず今からでも始められる「企業診断士」の学習を始めようと…
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| レベルの高い世界に行けば自分もレベルが高くなってゆける。惰性の中で揉まれて生きるのではなく、刺激の中で揉まれて生きる。そんな舞台があり、そこに立っていたい。MBAはそんな舞台。 |
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結果的に企業診断士になれればそれはあるスタンダード(基準)から認められたということですから、それにこしたことはないですし、自分のなかの自信になると思うのですが、資格取得という結果よりも、まず診断士試験を突破するために必要最低限なマネージメントの基礎知識を診断士試験の学習プロセスを通じて身に着けておきたいと思ったのです。そういったビジネスリテラシーのようなものがあれば、将来的にビジネススクールに行ったときに、それまでのビジネス経験と一緒により主体的にそのプログラムを有効に活用できると思うんです。
僕はまだ学生なので、「診断士資格をとってどう活用するか」とか「独立診断士の活動」というのは、あまりピンとこなかったのですが、大学でもマネージメント関係とは無縁の歴史の勉強をしてきて新鮮だったというのもあるのですが、診断士の学習科目は一つ一つが今の自分のニーズととてもあうように思えたんです。それが勉強をやってみようと思った一番の動機です。
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