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レッセ流診断士ノススメ
第1回 診断士講座を受講するまで −こういう勉強がしたかった−

1. マネージメントへの興味
2. 資格取得という手段
3. 自分にとっての企業診断士というライセンス
4. つながる将来の夢
5. LEC診断士講座との出会い
6. LECの受講形態
7. 2つのバックアップ制度
講座風景

3.自分にとっての企業診断士というライセンス

 この資格の第一印象は、「自分の勘は間違っていなかった。やってみたい学習内容だ」ということです。というのも、僕がまず身につけたいと思ったビジネスリテラシーの「財務・会計」が、一つの科目として位置づけられていることは、この企業診断士の資格がマネージメントに関する全般的知識をカバーしていることを意味しているからです。

 経営というものが体系的に学習でき、期間的にも一年くらいの集中的に勉強し、取得できる資格のようだったので、今の僕のニーズにぴったりだと思いました。何か動いていないと気がすまない性格の僕にとっては、今すぐにでも始められること、それが企業診断士の学習だったのかもしれません。

 学生の身としては、本格的な実務経験というものがないわけですから、「何が武器になりえるか」といったら、「知識」はその一つになりうるだろうと思ったのです。少なくともビジネスリテラシーとしては将来的に自分を助けてくれそうな気がしたのです。

学問領域
企業診断士の学問は最初は「知識」獲得から始まります。トータルな学問領域から得られる「知識」は「知恵」へと変貌してゆくでしょう。基礎知識あっての専門なのではないでしょうか。

……つづく(3/7)
 
 
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