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3.自分にとっての企業診断士というライセンス
この資格の第一印象は、「自分の勘は間違っていなかった。やってみたい学習内容だ」ということです。というのも、僕がまず身につけたいと思ったビジネスリテラシーの「財務・会計」が、一つの科目として位置づけられていることは、この企業診断士の資格がマネージメントに関する全般的知識をカバーしていることを意味しているからです。
経営というものが体系的に学習でき、期間的にも一年くらいの集中的に勉強し、取得できる資格のようだったので、今の僕のニーズにぴったりだと思いました。何か動いていないと気がすまない性格の僕にとっては、今すぐにでも始められること、それが企業診断士の学習だったのかもしれません。
学生の身としては、本格的な実務経験というものがないわけですから、「何が武器になりえるか」といったら、「知識」はその一つになりうるだろうと思ったのです。少なくともビジネスリテラシーとしては将来的に自分を助けてくれそうな気がしたのです。
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| 企業診断士の学問は最初は「知識」獲得から始まります。トータルな学問領域から得られる「知識」は「知恵」へと変貌してゆくでしょう。基礎知識あっての専門なのではないでしょうか。 |
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