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1.マネージメントへの興味
プロフィールにも書きましたが、私は都内の某大学の三年生で、歴史学を専攻してきました。 大学での課外活動として、アメリカンフットボールもしています。
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| アメフトにはボールをもって走る人もいれば、それを助ける人もいます。アメフトで必要なのはそれぞれのポジションが専門化しているからこその統制するためのチームマネジメント能力です。 |
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ご存知の方も多いかもしれませんが、アメリカンフットボールというのはチームスポーツです。 アメリカで生まれたからか、他のスポーツに比べるとそれぞれのポジションは非常に専門化されています。極端な例ですが、走るのが得意な人はボールを持って走るだけに特化します。ボールを投げるのが得意な人はボールを投げるだけに特化します。体の大きくて強い人は、他のチームメートを敵から守ったり、サポートすることに特化します。このように専門性をもった個々がチームとして一つの目的(タッチダウンをして、得点すること)を目指すスポーツです。
そしてアメリカンフットボールは、非常に戦略性の高いスポーツだとも言われています。攻撃は一回一回のプレイで作戦を立てます。スポーツなので体力が重要なことはもちろんなんですが、それと同様に、場合によってはそれ以上に知力が求められる場合があるのです。
少々大げさですが、アメフトで僕はチームとして何か成し遂げることの喜びを学びました。また選手としてだけでなく、部活動を支える会計を担当したこともあって、チームマネジメントに対する興味がより強くなりました。そして、会計だけでなく、部活動を影から支えるマネージメントの活動がチームを強くするために大切な活動だというように思ったのです。
前置きが少々長くなりましたが、大学入学当初は、サラリーマンなどせずに、漠然と好きなことをやって食べていければいいかなぁとお気楽に考えていたのですが、就職活動を考えるようになって、僕はこういったアメフトを通じて得た知識や経験を企業経営に生かしていきたいと思うようになりました。僕のなかで企業に就職することの抵抗感はもうなくなってました。今の自分には何ができるのだろう?
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