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片野浩一講師インタビュー
片野浩一が語る片野メソッド" 合格のコンピテンシーとは何か
合格に向けての講義展開
受講生が得るものとは

受講生が得るものとは
Q:受講生からは、「本番さながらの集中力を持続できました!」という感想をいただきます。そういうことを意識してやってこられたのですか?

片野:特に、意識して取り組んでいるものではなりませんが、2次試験学習は自宅では効果があまり望めません。「自宅を離れて試験をやる」という雰囲気の中でしか何も学べません。

 なぜなら、一人ですと学習の中で気づくことも少ないし、感じることも少ないからです。ですから、私の授業に出てきてくれたときに最大限集中して、最大限の力で自分の答案を作成し、最大限の力で作成した他人の答案と見比べて、最大限の気づきを得て欲しいと思っています。

 そういう意味でも、せっかくの大切な時間を割いて受講しているわけですから、集中して取り組んで欲しいと思っています。
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Q:特に意識して取り組んでいないとのことですが、片野クラスの特色として「コンピテンシー・テスト」があります。集中力持続効果があるような気がしますが、どうですか?

片野:そうですね。合格に必要なコンピテンシーである四つのスキルを評価していくもので、スキル定着の一環として提供しているツールです。

 2次対策講座の講義内容に沿った問題に対し、ショートケースの答案作成を行います。各回、学習進度にあわせて、本試験過去問題からセレクトされた設問に取り組むことで過去問題攻略のノウハウ蓄積と実際に答案を書く答案作成能力の養成を図っています。

 毎回採点されるという練習方法は、旧来の講座ではなかなか出来なかったことですが、私の講座では毎回採点されるという緊張感があります。四つのスキルについて毎回フィードバックを受けることで、四つのコンピテンシーの定着度を確認しながら、答案作成中に自然と意識して解答できるようになります。字数内で説得力のある文章を書く訓練にもなります。そういう意味では、集中力持続効果はあるのかも知れませんね。

Q:なるほど。これまでの受講生の中には、税理士資格を持っている受講生など、社会で経験を積まれている方が多く見受けられます。コンピテンシー・テストなどのオリジナルツールが、試験勉強だけではない、実務に直結した考え方を学べるツールであるという評価をされているのではないでしょうか?

片野:特に意識していません。あくまで、意識しているのは、試験合格のための解法メソッドを受講生に教えていくということです。その副産物として、実務にも役立っているというのは、受講された方々のそれぞれの評価であると思います。でも、それは嬉しいことではありますよね。

■コンピテンシーテスト
コンピテンシーテストとは、2次対策講座の講義内容に沿った問題に対し、ショートケースの答案作成を行うことで思考力、表現力、応用力を高め、合格に必要な答案作成スキルを醸成するツールです。


受験生へのメッセージ
〜資格を活かして仕事をする自分をイメージして学習に取り組みましょう〜

片野:「診断士になったらどのような仕事をしたいか」を日々イメージしていると本当に現実になります。

 合格後に資格を活かして仕事をする自分をイメージしながら、頑張っていきましょう。

 そして、私の講座を受講していただければ、そういう自分をイメージできるような診断士学習が可能です。

 現場の雰囲気を知ることは、とても大切ですので、一度、イベントやガイダンスに参加されることを期待します。

片野写真

インタビュアーの感想

 最初は、“片野学問”と聞いてかなり堅苦しい感じがしました。しかし、片野浩一の解法メソッドは、「受講生も含めて、誰でも説明できる解法に仕立て上げるために、科学的手法を用いた合格方法である」ということが分かりました。

 これは、「学習上の納得感を高めて試験勉強に取り組む」という意味では、最も効果的なのではないでしょうか。片野クラスでなら、合格後に、資格を活かして仕事をする自分を十二分にイメージしながら学習できる気持ちがしました。
インタビュー
合格のコンピテンシーとは何か 合格に向けての講義展開
受講生が得るものとは





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