


中小企業診断士を学習するきっかけは、社内の通信教育講座で、中小企業診断士講座を受講したのがきっかけです。理由は、自動車メーカの開発部門で仕事をしてきましたが、更に会社経営の勉強を体系的に学習したくなったからです。以前に読んだ大前研一の「企業参謀」へのあこがれもありました。
通信教育修了後、力試しに受験しましたが、やはりだめでした。私が受けた通信教育講座は、テキストと問題が1度に送られてきて、答案を郵送するだけのものでしたので、殆ど独学でした。その後、日曜日の通学講座に切り替え、受験したところ、その年に1次・2次共に合格できました。大事な点は、学習した知識について、重点箇所を押さえこれを体系的に理解して、いかに自分のものに出来るかだと思います。
診断士合格後は、自動車メーカの開発部門の管理職として新型車開発プロジェクト業務を行うかたわら、中小企業診断協会埼玉県支部の会員として活動しています。
年齢・職業・性別等関係なく、やる気があれば必ず合格できます。私は50歳代で合格しました。学習によって視野が一挙に拡がります。更に学習で得たものは、勤務している会社でも有効に活用できるし、独立も可能です。