

僕は、1.ビジネス面の知識を充実すること、2.将来独立するための武器が欲しいこと、から診断士受験を決意しました。
受験機関を中心に受験勉強をしていました。診断士は1次2次と試験があるため、長丁場で大変でした。答案練習や模擬試験で高順位をとって学習の成果が現れてきたとき、勉強が楽しくなってきました。
僕の学習方法は、サブノートを作成しました。テキストの要約を基本とし、過去問題、答案練習等のポイントをサブノートにどんどん追加していくことで、サブノートを充実させました。このサブノートを何度も繰り返し回していくことで知識を定着させていきました。
現在は社会保険労務士事務所として独立しています。社会保険労務士と中小企業診断士のWライセンスで相乗効果をあげていきたいと考えています。
中小企業診断士の試験に合格するためには、以下のことが重要です。
(1) 自分が選んだ受験機関及び講師を信頼すること (2)スケジュール管理をきちんとすること (3) 健康管理に気をつけること (4) 周囲の人の理解を得ること (5) 気持ちで負けないこと
特に「(5) 気持ちで負けないこと」が最も重要です。
中小企業診断士試験は、難関な試験です。難関を突破するには熱い気持ちで一生懸命取り組む必要があります。中小企業診断士を勉強する過程で学んだことは、独立しても会社内にいても必ず役に立ちます。この勉強は大変ですが、得るものは大きいです。頑張って乗り切ってください。
また、合格した後は、研究会活動等を通じて、多くの友人ができる楽しみもあります。是非、合格して、中小企業診断士として活躍してください。