

20代はとくに勉強らしい勉強もせず、サービス業の営業に没頭していました。30歳になり、自分自身を振り返ってみたときに、財務、経営戦略、マーケティング等、ビジネスパーソンとしての知識不足を痛感しました。そこで、コンサルタントの国家資格である「中小企業診断士」にチャレンジすることで、幅広い知識を身に付けよう思ったのが学習を始めたきっかけです。
受験初年度は独学で2次敗退、2年目は勉強会で2次専門で取組み、合格しました。
現在は講義・講演や小売業のコンサルを中心に活動しています。今後はマーケティングを中心としたサービス・アミューズメント系コンサルタントを目指しています。
とにかく過去問を考え抜くことが大切です。過去問はイカ煎餅のようなものです。味がなくなるまで、噛み締めてください。そうすれば、見えてくるものが必ずあります。