


中小企業診断士を受験した動機は、さまざまな科目が全体的に学習でき、自分の専門性に広がりをもたせられると考えたからです。
学習時に心がけていたことは重要度高いテーマや計算問題をまめに復習することです。学習に集中できなくなった時には、診断士を目指そうと考えた時の初心に戻ってみたり、好きな趣味で気分転換をはかっていました。
資格取得後の活動は、主に講師・筆出業です。
診断士試験では、学習上多くの試験科目をこなしていく必要があります。そのため、ご自身の学習環境(時間的制約、科目の得手・不得手など)を十分把握して、合格のためにいかにポイントを的確におさえ、不要不急なものを切り捨てる勇気が必要とされます。まず、各科目の柱となるものをおさえ、これに枝葉をつけていくような体系的な学習を心がけましょう。
また、学習内容の多くは、意外に身近なテーマに関連していますから、どうか楽しんで勉強していってください。