


診断士受験のきっかけは、製造業で生産管理、販売管理、事業計画といった部署を経験しており、最も業務に役立つ内容だと考えたからです。また、事業の流れが早くなり、経営の知識やロジカルシンキングを習得することで自己のレベルアップが必要と感じていたからです。
受験勉強時代は、業務が非常に多忙だったため短期間で効率的な学習を追求しました。独学からスタートして、自主勉強会や短期講習などで受験機関をフル活用しました。学習仲間を作り相互研鑽を行い、モチベーションの維持に努めていました。
合格後に中小企業の経営支援をしている機関に転職しました。現在は、中小企業の社長から企業売買、企業再生、経営革新といった経営相談を毎日受けています。財務診断だけでなく多角的な助言が求められるので、診断士の勉強をしたことが非常に役立っていると実感しています。
診断士は経営診断のエキスパートです