


中小企業診断士を受験するきっかけは、自己啓発のために経営全般に関わる知識を身につけたいと思ったからです。
受験初年度は旧制度の最終年度でした。ゼミ形式で学び、周囲の人間の勤勉さに刺激を受けて、学習内容の面白さから学習にのめり込んでいきました。初年度は1,200時間以上勉強したと思います。1次試験は3度受けて3回合格しましたが、2次試験は4回目で合格しました。最後まであきらめずに継続したことが勝因だったと思います。
診断士合格後は、受験校での仕事、先輩診断士とともに研修、セミナー、診断、執筆の仕事などを手伝っています。現在、研究会などで自分の得意分野、専門分野を磨いています。
診断士になることにより、自分の可能性が飛躍的に広がります。刺激を受ける優秀な診断士仲間がたくさんいます。経営コンサルタントとしてともに社会に貢献できる仕事をしていきましょう。