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LEC実力派講師陣〜合格へのナビゲーター講師プロフィール情報

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担当科目

運営管理中小企業経営・政策・助言理論

関連情報


一期一会。ストレート合格へのノウハウ伝授

青島 利久(あおしま としひさ)関東地区担当講師

ヒストリー

診断士受験のきっかけは、生涯現役を意識した時でした。今までの職歴を活かせる国家資格として、「中小企業診断士」に注目した。2001年度新制度試験より工業・商業・情報の3分野の専門知識が要求されていることが、自分の経歴と強みに一致していた。

受験勉強は、会社の仕事との両立が可能な土日の受験講座を利用。模試や各種弱点補強セミナーを受講し試験対策を行った。幸い1年間の勉強で済んだが、人に指導できるレベルのためには、更なる学習が必要であることを感じている。自分にとって、企業経営理論、運営管理、新規事業開発、経営情報システムは実務知識とのギャップを埋める程度の学習であった。一方、経済、経営法務、財務会計(CF計算書、企業価値等)、中小企業経営(コーチングなど)は、新しい学習分野が多く時間がかかった。特に新制度2年目では、現在のように参考図書や基礎的な問題集が少なく、2次試験対策も含め最後まで不安があった。

診断士合格後、「あすなろ経営企画」独立開業。コンサルタントの仕事としては、中小企業整備機構(旧中小企業事業団)の経営実務支援専門員、中小企業振興公社専門家派遣、東京都商工会連合会エキスパートバンク、TAMA活性化協会コーディネータ、地域商工会指導員などに登録。依頼された事業者の経営相談・指導を継続実施中(月1〜2件程度)。ベンチャー企業や小規模事業者が多く、顧問契約できる例は少ない。LECの講師研修を受け、中小企業診断士受験対策講座の運営管理・新規事業開発講座講師を担当。今後更に研修の仕事を拡大したいと考えている。

メッセージ

中小企業診断士の資格は、短期間で経営やビジネス実務知識を体系的に学べる最高の資格である。税理士等他士業のセカンド資格として学ぶ人も増えている。現役世代の独立開業者は数千人程度で社会的認知はまだ低いが、それだけに新制度で合格した診断士が評価を高めていく必要がある。職種・職位・世代に応じてそれぞれ活用可能な資格であり、生涯現役の強い味方となる。



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