


あらゆる局面を僕の力で打開できる、問題解決型リーダーになりたいと思っていました。そんな時、MBA型知識と問題解決力、企業のコンサルティング能力をつけることができる、中小企業診断士という資格を知り、自分が目指す問題解決型リーダーになるために最適な資格だと思ったのがきっかけです。
合格には3年かかりました。1年目から、模試の成績的には一次、二次とも合格圏内の成績でしたが、二次で不合格でした。2年目も大手予備校で全国上位の成績でしたが二次試験でだめでした。3年目は余裕を持って合格できたと思います。
合格の鍵は、隙間時間を上手に使って勉強したこと、本気道場という勉強会を主催し、毎週土曜日に朝の9時から夜の9時まで勉強できたこと、絶対合格するという強い執念を持っていたこと、3年の学習で、ついに診断士合格のための解法をつかんだことだと思います。
合格後の活動は、LECでの二次スタンダードコースなどでの講師業を始め、第二創業支援コンサルティングなどのコンサルティング業、二次受験対策本や、大企業の昇格試験問題、LECのテキストや事例問題などの執筆を行っています。
中小企業診断士としては、東京支部の城西支会に所属しており、マスターコースのプロコン養成塾にも参加しています。また、経営コンサルティング会社とパートナー契約を結んでおり、様々な、コンサルティング業務を行っています。そして、将来の仕事の受注窓口とすべく、同期合格者と新組織を立ち上げ、ホームページやメルマガの公開を先行して行うとともに、セミナーの企画、共同執筆本の準備などを行っています。
中小企業診断士は無限の可能性を秘めた仕事です(資格ではなく、仕事です)。合格を目指すみなさんはまず「なぜ、中小企業診断士になりたいか。」というゆるぎない座標軸を固めてください。そして、執念をもって挑んでください。そして、私、青木公司の講義を受けてください。あなたのやる気を最大限に高め、合格への本気の気持ちを、僕の「本気」で支援します。