


営業畑を歩んできたので、経営や業務に関して視野の広さや柔軟な思考力はあるつもりでしたが、これに理論的な部分をプラスすれば自分にとって大きな武器になると考え、経営に関することが全て網羅され国家資格である中小企業診断士受験を決断しました。
ほとんど週末だけの学習でした。LECの自習室も活用し、他資格も含め多くの受験生のなかで、刺激を受けたり集中力を養ったりしてスランプを乗り切りました。同時期に「情報セキュリティアドミニストレータ」にも合格し、IT分野を掘り下げて勉強しています。
そのあたりも評価され、資格取得後大手通信会社で契約社員としてプロジェクトマネージャーをしています。その一方で、知人がIT関係の新規事業(第二創業)を立ち上げたので、その会社のアドバイザーとして、自分自身も勉強しながら手伝っています。今後、「ITコーディネータ」や「公認システム監査人」の資格を加えていく予定です。
中小企業診断士の勉強は、それだけで意味があり役立つことばかりです。
しかし、どうせ勉強するなら、絶対合格すること。目標を持ちそれを達成することはプロセスを含め非常に重要なことで、人生の糧となります。
また、資格をとると、以前では考えられないような人々との出会いがあり、人脈ができます。皆さんとも診断士の仲間として出会える日を楽しみにしています。