

専門学校勤務時代にベンチャービジネス学科の立ち上げで何人もの中小企業診断士と知り合い、興味をいだいたのが診断士を受験するきっかけです。
学習中に集中力が続かない時は、@NiftyにあったFlicence(資格)フォーラムでのオンラインによる勉強仲間によるはげましあいや、月2回のオフライン勉強会(大阪は船場勉強会)への参加、勉強後は皆で飲みに行きました。皆ががんばっている姿を見て元気をもらっていました。
独自の学習方法として、船場勉強会では皆が講師になるという運用をしていましたが、不得意な科目ほど講師に立候補しました。講師になるので準備をしなければならず、これで少しでも不得意科目をクリアしようと考えました。また用語を覚えるのに朝の時間帯を活用しました。5:30に起きて、カードに記入した用紙を声に出して読み頭に入れておりました。ついでにお香まで焚いていましたが、こちらは効果があったかどうかは定かではありません。
診断士資格取得後は、三重県産業支援センター(三重県中小企業支援センター)で経営・IT相談を担当するサブマネージャとして活動しています。また、AllAbout「企業のIT活用」サイト運営、水谷IT支援事務所・所長でもあります。
最低でも1年間は時間をかけて勉強に取り組まないと合格できない試験です。長丁場ですのでどうしても波ができてしまいます。
勉強が進む時もあれば進まない時もありますが、けっしてあせらず一つ一つ自分の物にしていってください。
学んだ知識や手法は独立した後でも、また企業内で仕事をしていく上でも役立ちます。