

当時(26歳)のビジネスマンとしての毎日に物足りなさを感じ、「経営コンサルタントとして成功し、自分の人生をより豊かなものにしたい」と強く思ったのが診断士受験のきっかけです。
受験勉強では、キーワードによる理解を実践しました。文章による理解より、格段に勉強を効率化できました。特に2次試験においては、設問に対するキーワードを整理した上で、文章化に取り組みました。キーワードは、文章化を容易にするだけでなく、採点される際にも、相応のメリットがあると考えます。
“経営コンサルタントとして活躍している自分”“豊かな人生を歩んでいる自分”を強くイメージすること、「自分の人生は自分が創る」ということを常に意識することで、受験時代のスランプを乗り越えました。
診断士資格取得後、すぐにコンサルティング業界に転職しました。コンサルティング会社(2社)に所属し6年、3人によるコンサルティング会社の共同経営で5年、その後、コンサルティング会社を設立し独立しました。
経営コンサルティングおよび研修講師のキャリアは、13年目に入ります。中堅中小から大企業まで幅広く“理論と実践から構築したノウハウ”と“状況判断力”を駆使し利益創出につながるコンサルティングおよび研修を展開しています。
今現在の延長線上には無い“未来(人生)”を求めるのであれば、方向転換するための“パスポート”が必要です。診断士資格は、極めて価値の高い“パスポート”となります。明るい未来を創るのは、あなた自身です。頑張ってください。