

LEC実力派講師陣の特性を明らかにする「Positioning Matrix」は、「Backbone」と「Personality」という2つの軸を使用して、講師の特性を表現しております。「Positioning Matrix」をご利用いただくことで、各講師の特性を客観的に比較することができます。文面だけでは把握しにくい講師の特性を把握して下さい。
リーダータイプ講師は、受講生と議論する中で、次々に解答の切り口をあげていき、受講生に質問を投げかける事を重視します。受講生は、講座に参加することで、自身の思考プロセスの中で、問われている事実を分析し、論点をまとめていくことができます。講師は、受講生がひと時も思考停止状態に陥らないことを重視します。
学習期間のモチベーション維持・向上を図られたい方は、リーダータイプ講師をお勧めいたします。リーダータイプ講師は、診断士試験に関わらず、受講生の相談に真摯に対応し、資格試験で陥りやすい悩みを解消してくれることでしょう。
アナリストタイプ講師は、学生へ本試験の合格に必要な知識を提供する事を重視します。受講生は、講座に参加することで、本試験で問われている重要論点が整理され、合格に必要な考え方がまとめていくことができます。講師は、学生が効率的に合格することを重視します。
診断士本試験で問われた論点および問題を徹底的に分析したい方は、アナリストタイプ講師をお薦めいたします。アナリストタイプ講師は、受講生の質問・相談を誠実に受け止め、受講生が納得する回答をしてくれることでしょう。
パートナータイプ講師は、受講生へ本試験と実務双方で求められる知識の提供を重視します。受講生は、講座に参加することで、実務で必要とされる論点が整理され、経営診断に必要な考え方をまとめていくことができます。講師は、受講生が学習効果を日常で実感できることを重視します。
診断士試験学習を日常の業務で実感したい方は、パートナータイプ講師をお薦めいたします。パートナー講師は、自身の実務経験や最新の経済状況等を絡めた講義で、診断士学習の有益性を受講生に提供してくれることでしょう。
ソフィストタイプ講師は、直接解答を言わず、受講生と議論を行い、考えるヒントを提供する事を重視します。受講生は、講座に参加することで、問題の事実関係が整理され、解答をまとめていくことができます。まさに、考える授業です。講師は、受講生自身が考えていく中で解答にたどりつくことを重視します。
あらゆるビジネス環境で求められる論理力を向上させたい方は、ソフィストタイプ講師をお薦めいたします。ソフィストタイプ講師は、受講生ごとにことなる考えの躓きを素早く発見し、論理的な思考プロセスを受講生に提供してくれるでしょう。