対極する2つの事例 -エッセンシャル・スタディ-

独立、起業、リーダー、マネージャーを目指す方!
出世、昇進、転職、キャリアアップ、収入アップを目指す方!
実践的かつ体系化された、経営に必要な知識とスキルを身に付けて、なりたいあなたの人生を最短経路で目指しましょう!
参考として、LECで勉強して中小企業診断士資格を取得された成功者2名の方に取得後に「働き方がどのように変わったか」また「どのようなキャリアアップを果たせたか」をインタビュー、お二人の"今"を動画で追いかけました。

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お二人に共通するのは「中小企業診断士」という資格を取得したこと。現在どのような生き方をされているのか、そのドキュメンタリー映像をご覧ください。

普通の記者が経営企画室の代表に!

荒牧 航さん
2013年度合格
受講講座:LEC 1次2次完全ストレート合格コース
学習期間:1年間
株式会社千葉日報社 経営企画担当
(資格取得後に昇格)
上級ウェブ解析士

行政書士とのダブルライセンス 女性実務家として独立開業!

大槻 美菜さん
2013年度合格
受講講座:LEC 1次2次完全ストレート合格コース
学習期間:2年間
大槻美菜 行政書士事務所代表
野菜ソムリエ
2014年からLEC講師としても活躍

中小企業診断士資格とは?

1.経営コンサルタント唯一の国家資格

中小企業診断士は、国から認められた経営コンサルタントです。コンサルタントとは、あるモノゴトに関する相談相手となり、アドバイスや提案を行うことで、報酬をもらう職業です。 一言でコンサルタントと言っても、経営、人材、キャリア、情報システム、金融、建設、医療、不動産など様々なコンサルタントが存在します。その中で、一般的なコンサルタントとして認知されているのが、経営コンサルタントです。

2.経営学に関する内容を横断的に学習できる

総合的に経営分を分析し、改善提案を行う中小企業診断士の学習には、ビジネスパーソンとして無駄な知識は1つもありません。中小企業診断士は、企業の戦略策定、財務分析、マーケティングに関する知識だけではなく、プレゼンテーション能力も身につきます。また、経営者の視点から広い視野で業務を捉えることができる能力は、営業や企画、システムといった職種を問わず、マネージャーを目指す全ての方にとって必要なものです。

3.科目合格制の導入で受けやすく

中小企業診断士の試験制度は平成18年度に大きく変わり、第1次試験に科目合格制が採り入れられより受けやすくなりました。そのため、学習時間があまり取れない方でも科目合格制を活用して複数年の受験プランを立てることができ、ご自分のペースで取り組めるのも魅力のひとつです。

取得により高い年収や昇給が期待できる

企業で働く中小企業診断士のうち、なんと約半分の方が管理職という重要な職務を担っています。これはマーケティング、財務、法律、人事管理など幅広い知識と思考力を持つ人物を企業が求めていることの証であり、中小企業診断士がその資質を備えていることの証です。中小企業診断士資格の取得により、さらに重要な業務、責任の重い業務を任せられるなど、企業内で高く評価され、その結果、昇給や高い年収が期待できます。実際に、中小企業診断士の平均年収は739.3万円となっており、サラリーマン平均年収の429.6万円と比較すると300万円強も高くなっています。

※「データで見る中小企業診断士」コンサルタント業務100日以上。有効回答数:1,207名
※「国税庁 平成20年民間給与実態統計調査結果」

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エグゼクティブが選ぶのはLEC

ポイント1 過去問を徹底重視した効率的学習

過去問を分析すると、似たテーマや出題形式が、毎年繰り返されていることがわかります。 つまり、一つの過去問が解けると、応用することで別の問題が解きやすくなるのです。だから、限られた時間で合格を果たそうとする受験生は、過去問題を中心とした学習戦略を組み立てることがとても重要なのです。

ポイント1

ポイント2 実務でもすぐに応用できる2次試験学習

中小企業診断士試験には、1次試験・2次試験があります。2次試験は論述式です。論述試験では、企業の事例問題が出題され、その企業の問題点や解決策などを解答します。まさに問題解決のコンサルティングスキルが試されます。LECでは、テキスト学習や、演習だけでなく、受講生同士のディスカッションや意見交換、講師との双方向のコミュニケーションなどを重視した講義を取り入れています。

ポイント2

ポイント3 講師や受講生同士の距離が近く、横のつながりを重視

試験学習中の情報交換や、気軽に質問できる雰囲気、合格後の仕事のやり取りなど、受講生同士または、受講生と講師との距離が近いことが重要です。LECでは、マニュアルに頼らない講座運営を行っており、講師の裁量の幅を大きく設定しています。その結果、実務家である多くの講師が、積極的にコミュニケーションを取れる場づくりを推進しています。

ポイント3

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Pick Up! 実務家講師陣

後藤 博 LEC専任講師

講師歴30年超のベテラン

中小企業庁中小企業基盤整備機構シニアアドバイザー、公共診断(神奈川県、横浜市)、民間診断・指導に従事。
中小企業診断士育成講座で1次・2次全科目講師。
1995年「株式会社 実践コンサルティング」(「Jcon」)設立。
Jconで中小企業診断士育成事業と民間コンサルティング事業を展開。
2006年よりLEC専任講師として、1次・2次全科目の一貫指導を実践。

講義の特長

中小企業診断士試験合格の秘訣は1次試験対策学習と2次試験対策学習の有機的連動です。
1次試験は暗記事項が多いこともあり、努力した者が必ず栄冠を勝ち取れます。2次試験はコンサルタントとしての問題解決能力が問われ、コンサルタントとしての使命の自覚が合格のカギとなります。
私の講義では、担任制による1次・2次連動型の講義を行い、経営コンサルタントの即戦力として活躍する為の実践的な指導を行います。また、「顔の見える指導」をモットーにしており、メーリングリストやカウンセリングによる双方向のコミュニケーションを重視しています。

後藤 博 LEC専任講師

金城 順之介 LEC専任講師

過去問分析のエキスパート

大手サービス企業にて店舗責任者として長年営業に携わる。営業戦略立案・販売促進・顧客管理、サービスマーケティングから人材教育・管理まで、幅広く手がけてきた経験を持つ。その後はおもに販路開拓や売上アップのためのマーケティングコンサルタントとして活動。日本商業コンサルタント協会員。

20代はとくに勉強らしい勉強もせず、サービス業の営業に没頭していました。30歳になり、自分自身を振り返ってみたときに、財務、経営戦略、マーケティング等、ビジネスパーソンとしての知識不足を痛感しました。
そこで、コンサルタントの国家資格である「中小企業診断士」にチャレンジすることで、幅広い知識を身に付けよう思ったのが学習を始めたきっかけです。
受験初年度は2次敗退、2年目は2次専門に徹底的に過去問を分析し、合格しました。
現在は平日は大学での講義、商工会・商工会議所等での講演のほか、小売業・サービス業のコンサルティングを中心に活動しています。
また、優秀な診断士を一人でも多く世の中に輩出するために、土日はLECでの受験指導を行っています。
休みもなく忙しい毎日ですが、サラリーマン時代よりも気力面・収入面とも遥かに充実しています。中小企業診断士の資格は、確実に人生を変えるパワーと可能性を秘めています。よりよい人生を歩む為にも本気の受験生のみなさんのコミットをお待ちしております。

金城 順之介 LEC専任講師

大庭 聖司 LEC専任講師

受講生との関係作りを重視

株式会社オージス総研および外資系企業において、製造業向け基幹システム(顧客管理、受注管理、在庫管理等)、ビジネスインテリジェンスシステム等数多くのシステム企画、開発に携わる中で、製造業の業務およびシステムの活用、業務改善等を経験。
2011年4月にOHBAコンサルティングを立ち上げ、独立。

多くの企業のシステム開発案件に携わってきました。その中で、経営幹部に対するシステムの投資効果へのプレゼンテーションや、ユーザーへのシステム使用に関する説明、部下への技術指導等を行う機会が多々ありました。
この経験を通じて、あらゆるタイプのスキル、背景を持つ人に対し、その人に合った指導を行うスキルを身につけてきました。
また、学生時代は5年間塾と家庭教師で学生の指導を行う、多数の研修を自費で受講し、優れた手法を採り入れるなどにより、今の講義に活かしています。

講義の特長

講義では、特に理解が難しいところや頻出問題にポイントを絞り、それをみなさんが口頭で説明できるようになるレベルまで噛み砕いて説明します。
また、実務で活用できるポイントについては、実体験を踏まえて説明することにより、中小企業診断士取得後に活かせるスキルを教え込んでいきます。

大庭 聖司 LEC専任講師

LECが誇る実務家講師陣が通信、通学の各講義を担当!講座詳細を含む資料請求はこちらから

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