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| (勝海舟「氷川清話」) 1次試験が終わりましたが、暑い日がまだまだ続きます。受験生の皆さま、その後いかがお過ごしですか? 今年は診断協会から模範解答と配点が発表されたので、合格発表のその日までドギドキしなくてよくなった反面、今年はもうダメだなんて、潔く学習を諦めてしまった方もおられるかもしれません。 とても残酷なことですが、模範解答の発表で自己採点ができるようになったメリットとデメリットです。LEC解答リサーチのデータ整理のお手伝いをしていて、フッと思いました。(ちなみに、今年のLEC解答リサーチは、診断士の某先生がコメントを出しています) でも、そんな中、合格ボーダーライン上で、まだ諦め悪くもがいてる人がいます。 そう、それは私、けんけんです(笑)。 実は、けんけんは、総合点では合格だったのですが、運営管理の科目で時間ギリギリまで悩まされ、マークを塗ったり消したりしているうちに、絞りこんだ選択肢の何を塗りつぶしたか、分からなくなってしまった問題があるのです。なので、運営管理は、足切りスレスレか、足切りかのボーダーライン上にあると思っています。 まさに、神のみぞ知るといった感じです。 で、けんけんは、思い切って今年も腹を決めて、2次試験学習を始めることにしました。 もし、これで1次試験に合格すれば、今年で5度目の2次本試験へのチャレンジとなります。 そんなわけで、まだ望みを抱いている受験生の皆さま方には、自らの持てるリソース(資源)と時間の制約を考慮して、リアル・オプション的発想で9月9日(金)の発表まで粘ってみることをお勧めします。マークミスや思いもよらなかったラッキーで得点が入ることだってあるわけですから、もしかしたら運命の女神さまが微笑んでくれることだってあるかもしれません・・・。 それに、この時期、2次試験の過去問を眺めてみる程度のことをしておいても、ムダじゃないと思います。1次試験の知識が2次試験にどのように活用されているかを知ることができるからです。 ちなみに、昨年のこの時期、2次試験合格のための風が吹かないかな〜なんて、都合のよい神頼みを@ワードに書いていたら、試験前日に都心を台風が直撃しました。神さまって、とても意地悪な方みたいです(トホ)。 というわけで、今年のけんけんは、余計なことを考えずに、2次試験への備えもしながら、無我の境地で1次試験の結果を待ちたいと思います。では。
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