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| (三省堂「大辞林 第二版」) けんけんのパソコンが、ネットワークにつながらなくなって久しくなります。 「自己増殖能力」「潜伏能力」「感染能力」を有するウィルスに、間抜けなセキュリティが突破されてしまったのです(トホ)。 で、リカバリー(OS復旧)CDもないので、パソコンを買い換えようと迷っているうちに、半年が過ぎてしまいました。そんなわけで、その間、けんけんはネット・カフェなるお店に通って、インターネット生活を満喫してました。 さて、このネット・カフェ、所定の料金を支払うと、インターネット使い放題、マンガ・雑誌読み放題、ジュース飲み放題というのがウリです。しかも、24時間営業です。 例えば、けんけんの行くお店は、30分パック料金が200円、10分延長するごとに60円です。それに対し、4時間パックは800円です。つまり、2時間10分超<30分+(800円−200円)÷60円/分>を利用する方にとっては、4時間パックのほうがお値打ちということになります。 で、ほんの寄り道のつもりが、気が付くと2時間以上になっていて、4時間パックにしておけばよかったと、悔やんだりすることもあります。 恐らく、あのまったりした空間には、時間を忘れさせる何かがあるのだと思います。 で、お店によっては、貴重品の金庫や簡易シャワーがあったり、朝食サービス(名古屋の話です)を出すところもあります。そのため、終電を逃した時、カプセル・ホテルにするか、サウナにするか、それともネット・カフェにするかで、迷う方もいます。 確かに、早朝のネット・カフェでは、リクライニング・シートでぐうぐう寝てる方を見かけたりします。また、昼間や夕方は、気分転換でしょうか、マッサージ・チェアでくつろぐ会社員を見かけたりもします。 ネット・カフェの登場で、業種の境界がぼやけて、消費者行動にいろいろな変化を与えているのです。 でも、こうしたお店では、パソコンを扱うための注意事項もあります。 それは、不特定多数のお客さまが出入りするので、悪意を持った人たちの利用を排除するのが難しい点です。 具体的には、(1)パソコンの環境設定に重大な変更を加える、(2)消し忘れによる個人情報を悪用する、(3)不正プログラムをインストールする、等の人たちです。 そのため、お店では、利用履歴を自動削除するソフトやOSを初期設定に戻すリカバリー・ソフト等をパソコンにインストールする対策を取っています。 それから、対戦ゲームやDVD等のコンテンツを扱うことから、著作権法上の権利者による利用許諾と、その許諾に係る方法および範囲内における適切な利用も求められています。
屋内電灯線を使った高速電力線通信(PLC)が実用化されると、こうした手間も省けるようになるのになぁ、と思いました。 ちなみに、けんけんは無線LANのついたPDA(手帳サイズのモバイル・コンピュータ)を持っていて、ホテルの居心地のよいロビーで、無銭飲食ならぬ無銭LANをするのも好きです。無線LANのキーワードは、「ESS−ID」と「WEP」です。 4月1日からは、「個人情報保護法」が全面施行されます。情報を扱う企業にとって、情報管理の徹底がより求められるようになります。企業経営にとって、セキュリティがますます大切になるわけです。 いつもながらのとりとめのない話でしたが、今回の@ワードはこれでおしまい。では。 |
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