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才気煥発(さいきかんぱつ) 〜輝き光る自分の才能〜


 才気煥発とは、「きわだった才知のひらめきが外にあらわれること」(学研国語大辞典より引用)という意味です。人間は本来持っている力の数%しか発揮できていないそうです。いわゆる「潜在能力」と呼ばれる部分をいかに顕在させていくかが多くのビジネスシーンでも期待されているところでもあります。
 
 「自分の力はまだまだこんなものではない。もっと凄いことができるはずだ」と多くのビジネスパーソンは思っているはずです。一人一人の潜在能力を考えれば、その通りでしょう。まだまだ可能性があるから、人は前進をつづけているのです。「成功していると実感した時が凋落の始まりである。」と某大手企業のトップは語っております。人間は現状に満足してしまったら、もうそれ以上の成長はないのかもしれません。成功している中でも問題点を見つけ出し、更なる成長を目指すことが今の我々に一番必要なのかもしれません。
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 また潜在能力がいくら高くても、それがいきなり発揮することは難しいものです。常に自分の能力を発揮する状態をイメージすることが大切です。成功する自分自身の姿をイメージしたことが皆さんありますか?自分の身の回りに起こる問題に対して、その場しのぎの現場対応では、「自分の力はまだまだこんなものではない」というのは絵に描いたモチになってしまいます。イメージするためには、「発想力」がなければなりません。ビジネスシーンにおける「発想力」とは
・内部的・外部的な状況を客観的に分析できる
・今抱えている問題点を浮き彫りできる
・問題点の原因を把握できる
・現状持っている経営資源の中で考えられる対応策が考えられる
・対応策を実現できた際の効果が考えられる
・対応策を実行するための阻害要因も考えられる
など
この一連のプロセスを意識することだと考えています。
 
 中小企業診断士はビジネスシーンにおける「発想力」を持つことが一つのコアコンピタンスとなります。中小企業診断士の学習を通じて、あなたの才能がまばゆいばかりの光を輝き放つように磨きをかけ、キラリと光る提案・実行ができるビジネスパーソンを目指しませんか。2004年LEC中小企業診断士講座のキーワードは「才気煥発」です。「才気煥発」で輝き光る自分の才能を発揮させましょう。


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