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2018年度合格
Eさんの合格体験記

合格者
仕事と両立して合格

スピードマスターコースで合格しました

E さん

年齢 45歳
大学 一橋大学(法学部)卒業
予備試験受験回数 2回
LEC受講歴 入門講座が含まれるコース(入門講座・論文基礎力養成答練他)・予備試験論文公開模試・予備試験口述徹底対策講座・予備試験口述模試など

※年齢・大学在学中の有無は出願時を基準としています。

法曹を目指したきっかけ

これまで行政書士、司法書士と受験を続け、総仕上げとして司法試験の受験をしようと決意し、受験することとしました。

合格までの道のり

LECを選んだ理由

LECのスピードマスターコースを受講しました。基礎のインプットから、論文作成のための講座、また、答練、模試などがセットになっており、合格に必要な知識の習得とアウトプットの練習が必要かつ十分にできるようになっており、1年間他に手を出すことができないくらいに、またその必要もないほど充実した内容となっていました。LECの講師は、判例の立場に立ち、説明も懇切丁寧で非常にわかりやすく、講義も飽きさせないよう実務の話やその他エピソードを織り交ぜながらで、大変すばらしいものでした。今回、合格できたのもLECの講師のおかげと考えています。

仕事や学業、家庭の両立のコツ

どのくらい勉強時間を取ったかですが、平日は朝起きてから1時間から2時間程度、主としてこれまで学習したことの復習を行い、帰宅してから3〜4時間程度は講義を聴いたり、答練をしたりするなど新たなインプットやアウトプットの練習を行いました。その他休憩時間や移動時間を活用して本や論証集を読むなどして知識の習得や定着をし、休日は何もなければ12時間程度上記の復習、インプット、アウトプット、論証集の勉強などを行いました。

受験勉強を通じて「失敗したこと」「成功したこと」

一般教養の勉強は不要といえます(特に大学受験の記憶が残っていないような社会人は)。あえて言えば、英語だけは、やっただけの効果が上がると思うので、例えば英単語の暗記をするというのはあり得るかなと思うのと、「論理」もひととおりやっておけば、結果に結びつく可能性はあるかなと思います。とはいえ、私の一般教養の成績は、英語だけは勉強していたのに短答の英語がほとんど正解できず、結果、短答、そして論文ともに非常に悪く、しかし、それでも合格できましたので、結論としては、勉強しなくても、合格することは可能であると思います。

今後の抱負

予備試験は通過点に過ぎないので、本番に向けてさらに気合を入れて、最後まで行けるようにこれまで以上に頑張るつもりです。

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