0570-064-464

0570-064-464

menu

資料請求

資格取得・通信教育

説明会 online
0570-064-464

0570-064-464

平日 9:30〜20:00 | 土祝 10:00〜19:00 | 日 10:00〜18:00

2015年度合格
Y・Yさんの合格体験記

合格者

ゼミで武山茂樹講師が懇切丁寧に質問や相談に応じて下さったこと が、自分の気付かない弱点補強になりました。

Y・Y さん

年齢 31歳
略歴 兵庫県出身。
東京大学法学部卒業、某省に入省。
2010年夏から司法試験予備試験の対策を始め、第1回司法試験予備試験は短答式には合格後、第4回まで論文式で敗退。
2015年11月司法試験予備試験最終合格。
受講歴 入門講座(柴田クラス)、論文基礎力完成講座(柴田クラス)、予備試験短答ファイナル模試、
予備試験論文公開模試、予備試験ハイレベル論文答練、司法試験論文パーフェクト答練、
論文パーフェクトプラスゼミ(武山ゼミ)、予備試験論文ファイナル答練、予備試験口述模試

Y・Yさんの平日

時間 行動 詳細
7:00 起床
8:00 朝食・通勤
9:00 通勤・仕事
10:00 仕事
11:00 仕事
12:00 昼休み 昼休みは、食事中は勉強関係の本を読む。
13:00 仕事
14:00 仕事
15:00 仕事
16:00 仕事
17:00 仕事
18:00 仕事
19:00 仕事
20:00 仕事
21:00 仕事
22:00 仕事
23:00 帰宅・入浴
0:00 勉強・就寝
1:00 睡眠

Y・Yさんのある休日

時間 行動 詳細
7:00 起床・朝食
8:00 家を出る
9:00 勉強 休みの日は、まとまった時間があれば答練。
10:00 勉強
11:00 勉強
12:00 食事
13:00 勉強
14:00 勉強
15:00 勉強
16:00 勉強
17:00 勉強
18:00 食事
19:00 勉強
20:00 帰宅、入浴、家事
21:00 家事
22:00 勉強 答練のレジュメを見返す。
23:00 勉強
0:00 就寝
1:00 睡眠

法曹を目指したきっかけ

学生時代、国家公務員Ⅰ種(現在の総合職)試験を目指しつつ、ついでに司法試験も合格したいと思い、両方の勉強をしていました。しかし結局国家公務員Ⅰ種試験は合格できたものの、司法試験は短答2連敗と散々でした。希望の省に入ることができましたし、丁度司法試験の合格者が漸減していた時期で、難易度は上がっていくだろうと考え、司法試験をいったん諦めました。

しかし、予備試験という制度があり、これに合格すれば司法試験を受験できるだけでなく、仕事を辞めたり法科大学院に通ったりする必要もないと知ったことで、今度こそ、ちゃんとした法律学習をして合格しようと誓いました。

合格までの道のり

仕事は忙しいため、平日は帰宅が遅く、日付が変わってから帰宅することもあるしばしばありますので、まとまった時間はありません。

ただ、まとまった時間のある土日祝日には答案作成に打ち込み、平日の隙間時間には、次の休日に解く科目の知識確認をしていました。以下、短答、論文、口述それぞれ勉強方法を紹介します。

短答は、過去問や短答の演習講座を解いていれば、その時点で身に付いていない知識が明らかになりますので、体系別、条文順にパソコンでまとめて隙間時間に読んでおけば、すぐに点が伸びるでしょう。問題に出てきた肢が論文で出題された時に、規範が出てくるか、根拠条文や関連条文が出てくるか、を意識しながら勉強することが重要です。

論文は、とにかくE評価やF評価の科目がないように、大きな弱点科目・分野を作らないようにすることが合格への近道です。ただ、隅から隅まで完璧にすることは困難ですので、合格レベル以上の受験生の大半が解ける分野から優先的に固めていきましょう。それにはLECの答案練習会で典型問題を解くことが有効です。短答と異なり、論文答案は、時間内に完璧な答案を書くことはほぼ不可能ですから、自分が書いた答案が合格水準にどれくらい近いものであるかを自分で把握することは難しいものです。だからこそ、答練で自分の答案を客観的に評価してもらうことが不可欠です。仮に全く歯が立たない出題であれば、模範解答を見ながらでもよいので、自分の言葉で答案を書きあげるようにしましょう。また、苦手分野があれば、模範答案を不要な紙に殴り書きでもよいから何度も書き写して、覚えるようにしましょう。私は、目安として20分で答案構成し、50 分で書き上げるようにしていました。また、論文試験直前期は、答練や模試を受けてできなかった問題があっても、「これが本番でなくて良かった」と思うようにして、前向きな気持ちを保つようにしましょう。

口述については、民法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法の条文知識が特に重要です。メジャーな条文については暗記するぐらい、やり込みましょう。本番はどうしてもプレッシャーで上手く答えられないところがあります(パニックに陥り、刑事系で大失敗をしてしまいました)から、勉強し過ぎてもし過ぎることはありません。なお、民事執行・民事保全はLECの実務基礎攻略テキストが最適です(大学書籍部に並んでいる本と比べても、民事執行・民事保全で口述試験対策をするのに、これ以上に良いテキストはないと断言します)。

受験勉強を通して「失敗した」「成功した」と思うこと

試験本番には、陳腐ですが、いつも通り、平常心で臨むことが何より重要です。
答練を受けるときは、解く科目を本番の時間帯と揃えるようにしましょう。午前は憲法、行政法、法律実務基礎、午後は民法、商法、民事訴訟法、一般教養、刑法、刑事訴訟法という具合に。また、答練を本番と同じ時間帯で解く以上、昼食は、試験本番の休憩時間の軽食と同じようなものを摂るようにしておくことで、「本番は答練のように、答練は本番のように」を実践することができ、日頃から培った実力を発揮できることでしょう。
基本書は、調べ物に使う程度で十分です。ただ、リーガルクエストシリーズは、短答・論文の両方に使えますので、補強したい科目があれば読み込んでおくとよいと思います。

今後の抱負

ここまで来たら司法試験を突破するしかありません。選択科目の準備を怠らず、また、法律7科目の更なる実力向上を図ります。
司法試験の受験勉強で培った法律の解釈・運用能力は行政においても役立つと考えられますので、公務員の仕事を続けようと考えています。

LECに通ってココが良かった!

LECを選んだ理由は、教材が豊富で司法試験指導の長い実績があり、また、交通の便が良かったからです。講師と講義にハズレがなく、教材は自学自習にも適しています。特に、「完全整理択一六法」シリーズと「論文の森」シリーズは基礎固めに便利です。

講座選びでは、最終的には司法試験に合格する必要があるので、司法試験対策を早くから始めるべきと考え、司法試験論文パーフェクト論文答練を受講しつつ武山茂樹講師のゼミに参加して、更に実力を伸ばすようにしたことが、予備試験合格に必要な実力向上につながったのだと考えます。このように柔軟な受講を認めて下さったLECに大変感謝致しております。ゼミでは、武山講師が懇切丁寧に質問や相談に応じて下さったことが、自分の気付かない弱点補強になったと考えられます。司法試験に対応した実力を身に付けるようにすることで、予備試験合格も容易くなると考えられますから、予備試験受験生も是非とも門を叩いてみるとよいと思います。

PAGE TOP