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2015年度合格
T・Yさんの合格体験記

合格者

実務家の先生方の授業が受けられるLECで勉強していてよかったと 思います。

T・Y さん

年齢 21歳
略歴 兵庫県出身。
早稲田大学3年次に司法試験予備試験合格。
受講歴 入門講座(早稲田クラス)、論文力完成講座(講義編)、
予備試験一般教養対策講座、予備試験法律実務基礎講座、
予備試験論文演習、予備試験全国短答ファイナル模試など

T・Yさんの直前の冬期の一日

時間 行動 詳細
7:00
8:00 起床・朝食 朝食等を済ませ、軽く体を動かす。就寝時間の前後にかかわらず一定時間に起きる。
9:00 勉強開始 勉強時間はタイマーで計測する。朝は論文問題を実際に書いて解くことが多い。
10:00 継続 12時までにタイマーが3時間を超えることが基本。
11:00 継続 トイレに行ったりするときもタイマーは止める。
12:00 継続 お腹のすき具合によって13:30程度までは継続する。
13:00 昼食 15〜30分程度で済ます。
14:00 休憩 できるだけ目を休ませ、体は動かす。
15:00 勉強再開 一番頭が動かない時間帯なので、気楽に次の日に解く科目の予習をする。
16:00 継続 大学の課題などもこの時間帯に終わらせる。
17:00 運動・入浴 30分程度無酸素運動をして脳の血流を増やす。17:30分ごろから入浴。
18:00 夕食 ストレッチをした後、夕食を30分程度で済ます。
19:00 勉強再開 夜は択一六法を読み込み、寝ている間に記憶を喚起する。1晩1冊がノルマ。
20:00 継続 行政法など比較的薄い択一六法なら早めに終わって朝解いた問題の復習をする。
21:00 継続 民法など重い択一六法なら限界まで読み続ける。
22:00 継続 時間が余れば前日までのノルマを消化していく。
23:00 継続 寝つきが悪いので早めに床につく。勉強以外ではできるだけ目を使わない。
0:00 就寝 択一六法の進度によっては午前まで延長する。
1:00

法曹を目指したきっかけ

これからの社会を創っていく役割を若い私が担うにあたって、何が大事になるのかをぼんやりと考えていました。そのとき、弁護士資格はそれを有しているだけで大きな信用が得られ、色々な社会貢献活動ができるという具体的なお話を法曹実務家の方々からお聞きしました。それで法曹資格を取得すると決心しました。

合格までの道のり

LECを選んだ理由は3つあります。1つは、当時早稲田本校の支店長をされていた方が、資格取得にとどまらず私の人生について真摯に向き合って一緒に考えてくださったこと、もう1つは他の予備校に対して価格が圧倒的に安いこと、最後に、LECが全国的に有名であり信頼できると思ったからです。そして、LECでは予備試験合格までの2年間の講義・答練等のコース(予備試験レギュラーコースなど)がかなり安く提供されていますので、それを利用させていただきました。

最初の1年はLECの入門講座をゆっくりと受けました。無精なので、数科目は入門講座を受けませんでしたが、今から考えるとしっかり通学して受けておけばよかったと思います。2年目に予備試験を初受験しましたが、短答で落ちました。そこで、2年目からは、LEC早稲田本校で入門講義をご担当されていた三枝先生に勉強方法を詳しくお伺いし、できる限りその通りに勉強していったところ、3年目にある程度上位で合格することができました。

三枝先生に教えていただいた勉強法を完全に達成できたわけではありません。そこで、私自身の勉強過程を書いていきます。まず、2年目の4月末頃から、セブンサミットテキストを参照しつつ短答の過去問を肢ごとに解いていきました。セブンサミットテキストに書いてある内容は、合格レベルを超えている部分も多く、読みこめば間違いなく力が付くと思います。

1科目につき1〜2週間を使い、予定のない日は6〜9時間勉強していました。短答過去問2周目からは、間違った肢の情報をLECの完全整理択一六法にメモしていきました。完全整理択一六法は元々情報量が多いので、いちいちメモする手間が省けてお勧めです。それが終わると、次からは択一六法を読み込んでから短答過去問を解いていきました。11月末にほとんどの科目を3周し終えるまでそれを繰り返しました。

論文対策については、12月末までは論文基礎力養成答練のみの受講でした。この答練で、知識の復習と答案作成に慣れつつ、ある程度の実力をつけることができると思います。その後は、5月頭まで、知識が集約された択一六法を何度も通読しつつ、LECの論文答練をうけながら全範囲を何周も復習していきました。

初学者のころは、どこまで勉強すればいいのかなど、先がみえず不安になりがちです。また、沢山の勉強方法が濫立していて、どれがいいのかもわかりません。この点について、三枝先生に教えていただいたやり方は、単純かつ効果的な王道でしたので、安心して勉強していけました。

受験勉強を通して「失敗した」「成功した」と思うこと

入門講座をきちんと受けきらなかった点、判例百選をほとんど潰せなかった点が大きい失敗です。入門講座は勉強の指針・軸になるものですので、これをきちんと受けていなければ、勉強していても効果が上がりにくくなると思います。また、論文試験で出題されるのは判例百選の中でも重要レベルが高いものをいくつか組み合わせたものですので、判例百選を潰せたかはそのまま得点に反映していくと思います。
成功した点は、一つの勉強法を継続できたことです。

今後の抱負

司法試験には1桁ないし2桁の順位で受かることを目標に勉強していきます。弁護士資格を取得してからは、一定期間は弁護士事務所で経験を積み、人脈を築いていきたいと考えています。そして、ある年齢に達すれば、これからの社会のためのシステム作りに携わっていくつもりです。

LECに通ってココが良かった!

三枝先生に勉強法を教えていただいたことは上述のとおりです。また、早稲田本校の反町先生がご担当されている論文力完成講座(講義編)の刑事系科目は、本試験の出題傾向に合致していて、直接得点力を上げてくれるものでした。これに加えて、コースに含まれていた予備試験論文答練は回数が非常に多く、答案を書き慣れることにかなり役立ちました。

予備試験は、旧司法試験時代に比べて実務よりの出題が多いです。とすれば三枝先生や反町先生のような、実際に実務に携わっておられる先生方の講義を受けながら勉強していくことが、総合得点を上げる一番の近道だと思います。その点で、実務家の先生方の授業が受けられるLECで勉強してい てよかったと思います。

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