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2015年度合格
T・Sさんの合格体験記

合格者

LECの講座は他の予備校に比べて安価であるにもかかわらず、答練や知識の面で量がありかつ質もすごく良かったと思います。

T・S さん

年齢 24歳
略歴 私立大学法学部法律学科2014年卒業、同年私立法科大学院既修コース入学。
大学浪人や留年なしでストレートでこれまで来ています。
2013年7月司法試験予備試験論文式試験不合格
2014年7月司法試験予備試験論文式試験不合格
2015年10月司法試験予備試験最終合格
受講歴 予備試験ファイナル答練、予備試験論文公開模試、予備試験ハイレベル論文答練、論文パーフェクト答練、選択科目総整理講座、重要事項完成講座(知識編・過去問編)、予備試験全国短答ファイナル模試、予備試験口述模試など

T・Sさんのある一日

時間 行動 詳細
7:00
8:00
9:00 起床 これより遅いこともまま
10:00 通学 一限の日はこの時間には登校しています
11:00 授業 あとは授業の有無で日によってはまちまち
大学院で勉強する場合もあれば、LECの自習室に行く場合も
12:00
13:00
14:00
15:00
16:00
17:00
18:00 移動 早めに帰宅して家で勉強する場合も
19:00 説明会など 説明会など就活の説明会、自主ゼミなど授業の場合もある
20:00
21:00
22:00 帰宅 大体22時から23時には帰宅することが多い
23:00 家事など
0:00 勉強 メールチェック、ローの課題、翌日の予定のチェックなど
1:00 就寝 寝ないで勉強したり。録画を見たりして休んだりしてから就寝

法曹を目指したきっかけ

もともと法律家に興味がありましたが、司法試験はレベルが高く難しいかなと思い、当初は公務員試験を視野に法律を勉強し始めました。その過程で、大学1年の時に受験した行政書士試験に合格できたこと、受験制限なしで受験できる予備試験という制度を知ったことを機に予備試験を目指すことにしました。

合格までの道のり

平成23年に予備試験の択一式試験を初めて受験した際、無勉強だった科目もあったにもかかわらず130点程度取れました。そのため、独学でも合格できるのではないかという手ごたえを感じ、大学3年時の択一合格、4年での論文合格を目指して勉強をしました。

しかし、そう簡単なものではありません。2年次には初めて経験する訴訟法などの科目の勉強にかなりとまどってしまい、結局択一過去問を1周させることもできずに本試験を迎えることになってしまいました。そして、結果としてぎりぎりで択一不合格となってしまいました。

その結果を受けて独学では困難と考え、予備校の利用を考え始めました。そこで短答模試でお世話になったLECで受講することにしました。その中で、当時再編されたばかりの論文アウトプットコースという入門講座修了生向けの2年目講座と論文インプット講座を受講しました。前者はいわゆる答練を重点的に詰め込んだコースでかなりの問題数をこなすことができました。ここで数多くの問題をこなした経験は今でも大きな財産になったと思っています。後者は当時初回だった講座で値段もやすかったこと、論文の型を作るために利用しました。

その後大学4年時には択一式試験に合格できました。しかし、法科大学院入試との兼ね合いで適性試験に時間を食われてしまい、直前期に論文対策に重点をおけずに敗退してしまいました。また、法科大学院既修コース1年次も授業の予習復習に時間を取られるなどして法律科目を直前期に全科目まんべんなく勉強することができずに論文試験で失敗しました。ここまでで、かなりの失敗経験が蓄積しながらも成績は徐々に上昇したので既修2年次でも受験しようと思いました。

そして今年は満を持して、これまでの失敗を生かして法科大学院での学習と両立しつつ勉強しなんとか最終合格することができました。

受験勉強を通して「失敗した」と思うこと

最初から入門講座を受講していれば、こんなに勉強法などで四苦八苦することはなかったと思います。ですので、大学が法学部であったとしても、お金が厳しくとも、受講していればよかったと強く感じます。また、メンタルトレーニング不足や苦手科目を残してしまっていたこともなかなか合格できなかった原因だと思います。苦手科目には時間をしっかりかけて、できる限り早くつぶすべきだと思います。

勝因としては、答練をたくさん受講したことだと思います。インプットの講義で知識的な穴をなくし論文の型やイメージを学ぶとともに、答練、特に司法試験型答練と予備試験型答練を並行して受けました。毎週大量に答案を起案することで、答案作成に慣れることによって、時間不足になるという敗因をなくすことができました。司法試験型答練の経験は、今後の司法試験対策や法科大学院での期末試験対策にもなるので、有用だと思います。

今後の抱負

既修者コース3年次での予備試験合格ですから、時間的な抜け道にはなりませんでしたが、それでも法律事務所の予備試験合格者向け説明会への参加や、事実上の司法試験合格推定などの利点も多いです。今後は、司法試験の上位合格を目指してまずは選択科目の徹底した対策をしたいと思います。それに加えて、司法試験対策のために過去問分析講座などをしっかりこなして予備試験から司法試験向けに答案の方をシフトさせていきたいです。

LECに通ってココが良かった!

LECの講座は他の予備校に比べて安価であるにもかかわらず、答練や知識の面で量がありかつ質もすごく良かったと思います。また、各種割引もしっかりしていますから、色々と駆使すれば、経済的負担を押さえつつ勉強をすることができると思います。特にLECの良いところは暫時開催される、無料公開講座の質が他の予備校と比べると尋常じゃなく高いところだと思います。特に、矢島純一先生の無料公開講座は、あの熱い講義を無料で受けることができる点で非常に良かったです。矢島先生には自信を無くした時などに色々と親身に相談に乗ってもらったりしました。

また、現在受講しているものになりますが、重要事項完成講座の知識編、過去問解析編はとても良い講座だと思います。特に過去問解析講座の方は今後の司法試験対策に必須といえる、出題趣旨採点実感からの問題文の分析、講師自身の答案例など、受験生として欲しいと思う情報が凝縮されていると思います。これをこなせば確実に合格するものと確信しています。

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