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2015年度合格
K・Sさんの合格体験記

合格者

入門講座のテキストには細かい知識ものっているので、論文の学習にはもちろん短答の学習にも使えました。

K・S さん

年齢 19歳
略歴 慶應義塾大学法学部在学中。
2015年11月司法試験予備試験最終合格
受講歴 入門講座、論文基礎力完成講座、会社法改正対策講座、予備試験全国短答ファイナル模試、予備試験口述徹底対策講座、予備試験口述模試など

K・Sさんのある一日

時間 行動 詳細
6:00 起床
7:00 家を出発 電車の中も座っていれば勉強します
8:00 授業のない日は家で勉強をします
9:00 授業
10:00
11:00 授業の前後にはその準備を行います
12:00 昼食
13:00 授業
14:00
15:00 学校を出発 電車の中も座っていれば勉強します
16:00
17:00 帰宅、自習開始
18:00
19:00 夕食
20:00 風呂
21:00 自習
22:00
23:00
0:00
1:00 就寝

法曹を目指したきっかけ

高校時代に法律に興味を持ち法学部に進学することを選択しました。そして、せっかく法学部に入り法律の勉強をするならば法律のプロになりたいと考え、弁護士を目指すことに決めました。また資格を取得することによって、将来の選択肢の幅が広がるのではないかと考えたことも、司法試験合格を目指す大きな要因になりました。

予備試験を目指したきっかけは、合格することができれば法科大学院を卒業せずに、通常よりも早く司法試験を受験できることがとても魅力的だったからです。

合格までの道のり

大学に入学したての頃は、早く次の科目に進みたいという気持ちから、入門講座をすべてこなしてしまおうと考え、とにかく入門講座の受講を先に進めました。とりあえず7科目を全て一通り勉強してしまうことで、司法試験の出題範囲の全体像を把握することができましたが、範囲の広さにとても驚きました。また復習を全くせずに勉強を先に進めたので、一周終わった頃には最初に勉強をした科目などはほぼ忘れてしまっていました。

入門講座をとりあえず一周させた後、間に合っていなかった入門講座の復習と論文の基礎的な書き方の学習を始めました。論文の書き方は「論文基礎力養成答練」で学びました。この答練に出題されている問題は、問題文が短めにされていて基本的な論点やあてはめが多かったので、論文を始めて書く私にとっては論文の基本的な流れを身に付けるのにピッタリでした。

その後は論点の知識に漏れをなくすることに努めました。LEC の講座は問題演習の分量が非常に豊富で一度解いただけでは記憶に残らかったので、それから年明け近くまではただただ繰り返し収録されている問題を解きました。なかなか終わりの見えない時期が長く続きましたが、学校などで友人と会話したり食事をしたりすることで気分転換することができました。

短答式対策は年明けの1月下旬に始めました。短答式試験は勉強量がそのまま点数に直結する試験であると先輩に聞いていたので、過去問を最低でも2周、間違いが多かった問題については3周くらい解きなおして知識に漏れがなくなるように学習しました。また、短答式試験は時間の配分が非常に重要な試験だと感じていたので、できる限り短答模試を受験して本番に備えました。

短答式試験が終わるとすぐに論文の学習を再開し、並行して実務基礎科目の勉強をはじめました。短答式試験から論文式試験までおおよそ2ヶ月足らずしかなく、時間的に非常にシビアでしたが、できる限りの準備をして論文式試験に臨みました。本番は最初の一科目を終えるまではとても緊張しましたが、一科目終えてしまうと自然と場の雰囲気に慣れていくことができ、その後は多少緊張しながらも平常心を保ちながら受験できたことがよかったです。

受験勉強を通して感じたこと

私は短答式試験の約3カ月前までは短答の勉強には一切手を付けておらず、ひたすら論文の勉強をしていました。しかし短答の勉強を始めてみると、論文の学習は短答の学習も包含していることに気づきました。そのため過去問一周目でも比較的すらすら問題を解くことができました。

失敗した点は実務基礎科目です。私は実務基礎科目の学習を短答式試験が終わってからやっと始めましたが、実務基礎科目は民事と刑事で100点と配点が大きいので、今思えばもっと早く始めておくべきだったと思っています。

長い試験勉強の中で気分転換や息抜きの大切さを痛感しました。週に一度くらいは何か気晴らしになるようなことをするほうがモチベーションを維持できると思います。

今後の抱負

予備試験に合格できたことは非常にうれしかったです。特に論文式試験の合格がわかった時は全く信じられませんでした。口述試験合格のときもかなり緊張していた分、喜びも大きかったです。しかし司法試験では新たに選択科目が出題されるためその準備もしなければなりません。司法試験まで残り半年と短い期間しか残されていませんので、油断することなく最後まで全力で勉強に励みたいと思います。

LECに通ってココが良かった!

入門講座のテキストには細かい知識ものっているので、論文の学習にはもちろん短答の学習にも使えました。また付属の論証集はわかりやすく正確なので、読むだけでも勉強になりますし暗記すれば確実に試験で使えるものばかりでした。

論文対策の講座では膨大な量の論点が扱われており、これだけでほぼすべての論点を学習できるのではないかと思います。さらに収録されている問題を繰り返し解けば確実に力になると感じました。LECの短答模試は解説が非常に丁寧だったので、間違えてしまった問題の復習がしやすくその後の本番にも生かすことができました。

会社法が改正されたことによって、改正された部分を新たに勉強しなければならず、武山茂樹講師の「会社法改正対策講座」を受講しました。改正によって増えた新たな制度をとてもわかりやすく説明してくれました。

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