0570-064-464

0570-064-464

menu

資料請求

資格取得・通信教育

説明会 online
0570-064-464

0570-064-464

平日 9:30〜20:00 | 土祝 10:00〜19:00 | 日 10:00〜18:00

2015年度合格
K・Nさんの合格体験記

合格者

LEC入門講座は、基礎的な知識から判例の規範の使い方まで、必要なことをすべて網羅しています。

K・N さん

年齢 23歳
略歴 2014年一橋大学法科大学院入学、在学中に予備試験合格。
受講歴 入門講座、論文基礎力養成答練、論文力完成講座、ロースクール直前答練、適性試験対策講座

K・Nさんのある一日

時間 行動 詳細
7:00
8:00
9:00 起床
10:00 大学へ 司法試験過去問演習(民法)基本書、判例の確認
11:00
12:00
13:00 市販の問題集で演習と確認(民訴、会社)
14:00
15:00
16:00 自主ゼミ(刑法)事例演習教材4問
17:00
18:00
19:00
20:00
21:00 択一、過去問(民法、憲法)
22:00 帰宅
23:00
0:00 就寝
1:00

合格までの道のり

(1)初学者でもわかりやすい入門講座

学部時代から、予備試験には挑戦していましたが、条文内容を覚えたり、判例の細かい点を覚えたりする作業が苦手で、なかなか短答式試験に合格できませんでした。実力試しという気持ちが大きく、あまり身を入れた勉強ができていなかったからかもしれません。今から考えると、LEC入門講座をきちんと復習しておけば、もっと早く合格することができたのではないかと思います。LEC入門講座は、基礎的な知識から判例の規範の使い方まで、必要なことをすべて網羅していると思います。法律初学者にとってわかりやすい内容で、学部の授業を十分に理解できていなかった私としては、とても役に立ちました。

(2)LECの教材を活用してアウトプット中心の学習を

私は、専ら論文式試験の勉強に時間を当てていたので、論文式試験に関しては、自信がありました。それは、やはりLEC入門講座と並行して実施されている「論文基礎力養成答練」等で行った演習が、自信につながったと思います。

LEC論文力完成講座の問題集冊子は分厚く問題数も多いため、始めのうちは、問題全てをこなすことができるか不安になりました。しかし、自分でペース配分を決め、オンラインでの進捗状況も確認しながら、進めました。

受験の日にちは決まっているので、それに合わせて妥当な計画を立てることが必要だと思います。負担としては大きいですが、問題提起⇒規範⇒あてはめといった答案の書き方としての形を会得するには、大量のアウトプットが必要だと思います。問題演習を通して、知識として定着し、また、新たな疑問が生じ、解決していくという地道な作業の繰り返しが実力に結びついたと思います。

問題演習は、LECの教材を使って一科目200題程度は行ったと思います。それぞれの問題に答案の流れと参考答案が付けられていたので、問題を解き終わった後に自分の答案と比較検討することができました。学部時代、自分の周りにはあまり法曹を目指して資格の勉強をしている人たちはいなかったので、自主ゼミを設ける機会がなく、参考答案は役に立ちました。

私は、LECの講座を学部2年の頃からおよそ2年間利用しましたが、その際に使用したテキスト、論証フレーズ集は今でも使用しており、論証集には新しい情報を書き込んで、日々の学習に利用しています。論文式試験の直前期はもちろん口述式試験の直前にも、自分の論証集を繰り返し見て、本番に備えました。LECの論証集は、最後まで使える内容になっていると思います。

(3)私の勉強方法

私は、オーソドックスな勉強法をとっていて、インプットとアウトプットを行い、アウトプット時に抜けがある場合には、それを補強し、知識や理解を増やしていくという方法で、勉強しています。問題演習については、1回目はきちんと答案を作成して、2回目には答案構成のみを行うといったやり方で、自分のできる点とできない点を確認し、忘れていた点を再度確認できるようにしています。一度問題を解いただけでは、頭に入っていない場合もありうるので、期間を置いて確認することで、知識として定着するようにしています。

しかし、この勉強で論文演習ばかりしていたこともあり、基本書の通読に苦手意識があったので、基本的知識は曖昧なものも多々ありました。そのため、口述式試験では基本的な知識について聞かれ、答えに戸惑うということもありました。多少面倒でも基本書に目を通すことも必要だと思いますし、今は反省してなるべくそうしようとしています。

LECに通ってココが良かった!

私がLECに通ったきっかけは、LECと大学のサークルに交流があったこともあり、一番身近に感じられる予備校だったからです。将来法律家になりたいが、どのようにして勉強したらよいかわからなかった私にとって、LECの入門講座は非常にわかりやすく、それによって勉強のやり方を学びました。何を学ぶにしてもはじめのとっかかりは大切になりますが、LEC入門講座で基礎から応用まで学んだからこそ、私は無事合格できたと思います。そのような意味で、LECの入門講座を受講してよかったと思います。

PAGE TOP