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2015年度合格
K・Hさんの合格体験記

合格者

効率的に勉強し、合格するという目的を達成するために柴田クラスはぴったりでした。

K・H さん

年齢 22歳
略歴 大阪府出身。大阪大学法学部法学科在学中に法律相談部での相談活動を通じて、法曹を目指すことを決意する。
2015 年大阪大学法学部法学科卒業。2015年東京大学法科大学院入学(既修者コース2年在学中)。
2015年11月司法試験予備試験最終合格。
受講歴 入門講座(柴田クラス)、予備試験全国短答ファイナル模試、論文パーフェクト答練、法律実務基礎講座(講義編)、重要事項完成講座(過去問編)、全国公開模試(ファイナル編)など

K・Hさんのある一日

時間 行動 詳細
7:00 起床 一限がある日は7時過ぎに家を出ます。
8:00 大学到着 電車内で論証等の暗記をします。
9:00 授業
10:00 授業の復習 授業でやったことは確実にできるようにするつもり復習し、関連する問題を解いてみたりしました。
11:00
12:00 昼食
13:00 授業
14:00 授業
15:00 授業の復習
16:00
17:00 大学を出る
18:00 帰宅
19:00 夕食
20:00 休憩 21時までは気楽に過ごす
21:00 授業の予習 翌日も授業だと予習が中心にならざるを得ませんでした。
22:00
23:00
0:00 就寝
1:00

法曹を目指したきっかけ

私は、大学入学当時、なんとなく法曹を志望していたものの、司法試験のこと自体あまりわかっていなかったこともあり、法律の勉強はほとんどしていませんでした。しかし、法曹志望の友人は、入学後すぐに予備校に通い始め、着々と法律知識を身に付けていることを知り、自分も何かしなければと思い、柴田孝之先生をはじめとする何人かの予備校講師の書いた司法試験合格本を読んでみました。それらを読んだ後、一番効率的な学習法を提示していた柴田先生の入門講座を受講することにしました。

合格までの道のり

私は友人たちと異なり、大学2年次から大学で本格的に法学の講義が始まるのに合わせて、予習として学期前に入門講座数科目を一気に見るという形で講義を消化することにしました。この方法をとると、ひたすら講義を聴くことに集中することになってしまい、復習があまりできなかったので、あまりよくなかったとは思います。

ただ、入門講座のテキストに書いてあることが中核になることを掴んでいたので、効率よく大学の講義や基本書を理解し、必要な知識をインプットすることができたように思います。

一方で、入門講座だけでは判例知識を網羅できないと感じたため、大学3年時以降は、基本書を読み進めるだけでなく、判例百選登載判例の事案と判旨を押さえることを意識した勉強も加えていきました。

結局、大学の講義に合わせて勉強を進めたため、大学3年次には予備試験を受けることができず、予備試験初受験は4年次になってしまいました。予備試験の短答対策は、とにかく過去問を解くことを中心としました。多肢式の問題集を使い、全肢について理由を付して解答できるようになるまで繰り返すことで、4月に行われるLECの予備試験短答模試でも合格点が取れるまで実力がつき、本試験でも法律科目のみで合格点をとることができました。もっとも、3月以降短答式試験の勉強ばかりに時間をかけてしまったため、法律実務基礎科目をはじめとして論文対策が不十分だったため、論文式試験では2日目の科目でミスを重ねた結果、不合格になってしまいました。

大学入学前からしっかりと将来のことを考えて、早くから本格的な勉強を開始していれば、3年次に受験することもできたでしょうし、4年次には論文を見据えた勉強に時間を割いて在学中に合格できる可能性もあったと思うので、もったいなかったなと思います。

論文試験終了後は、法科大学院入試対策として、法科大学院の入試過去問を解くことをメインとした勉強をしました。基本的な問題から考えさせる問題まで色々なタイプの問題が出題されているので、出題趣旨を考えて解く良い訓練になりました。法科大学院入試終了後は、司法試験の過去問を4年分解いてみました。予備試験と司法試験には共通点も多く、出題趣旨や採点実感を読んでおくと解答の際のヒントになるので、予備試験対策としても有効だったと思います。法科大学院入学後は授業の予習・復習にほとんどの時間を費やさざるをえなかったので、授業の内容をできるだけ試験対策として使える形にすることを意識して復習していました。予備試験のための勉強としては、通学の電車や余った時間で短答の過去問を解いたり、論証を暗記したりするので精一杯でした。

そんな状態でも、短答試験は前年度と同じ勉強法で合格点をとることができましたし、実務基礎科目により時間を使うこともできました。そして何より、予備試験は決して受からない試験ではないという思いで試験を受けることができたのが成長した点だったと思います。今年度はどの科目も問題を見て焦ることなく解き始めることができたので、前年度にあったようなミスをすることなく終えられました。その結果、全科目C以上の評価を得て合格することができました。

今後の抱負

予備試験を通して、自信を持って、落ち着いて臨めるかどうかということが結果に大きく影響することを学べたので、来年の司法試験も今年の予備試験と同じような心持ちで挑み、合格を果たしたいです。

LECに通ってココが良かった!

入門講座柴田クラスの最大の魅力は、テキストのコンパクトさにあると思います。普通の基本書や予備校本には分厚いものが多く、どこを最低限押さえるべきなのかが初学者には分かりにくいです。しかし、柴田クラスの入門テキストは、柴田先生が法律を学ぶにあたって核となる知識・論点を厳選して作られているため、まずは何を理解し、覚えるべきなのかが一目瞭然でした。効率的に勉強し、合格するという目的を達成するためには柴田クラスはぴったりでした。

また、柴田先生の講義は、理屈を丁寧に説明してくださるので、理解がしやすいです。予備試験論文式・口述式試験の試験科目である法律実務基礎科目は、単なる暗記では対応できない問題が出題されることも多いのですが、法律実務基礎講座で柴田先生の丁寧な思考過程を聴くことでそのような問題に対応できる力を身につけることができたと思います。

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