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2015年度合格
H・Kさんの合格体験記

合格者

ゼミで武山茂樹講師が懇切丁寧に質問や相談に応じて下さったこと が、自分の気付かない弱点補強になりました。

H・K さん

年齢 24歳
略歴 広島県出身。
小さなころから弁護士という職業に憧れをもつ。
岡山大学を卒業後、勉強を開始し、翌年の2015年司法試験予備試験最終合格。2016年司法試験受験予定
受講歴 入門講座(赤木クラス)、論文基礎力養成答練、予備試験法律実務基礎講座、論文力完成講座(演習編)、予備試験口述模試など

H・Kさんのある一日

時間 行動 詳細
7:00
8:00 起床
9:00 朝食
10:00 勉強 基本的に常に家で自習です。
11:00 図書館に行くこともありました。
12:00 昼食
13:00 勉強
14:00
15:00 アルバイト 塾講師のアルバイトをしていました。終わる時間はその日によってまちまちだったので時間に余裕がある時は帰ってからも少し勉強することもありました。
16:00
17:00
18:00
19:00
20:00
21:00
22:00
23:00 お風呂・夕食
0:00
1:00 就寝

法曹を目指したきっかけ

中学生のころから漠然と弁護士という職業に興味を持っていました。
法学部に入学しましたが、ちょうど旧司法試験から新司法試験への変わり目でこれからどうなるかよくわからなかったこと、法科大学院へ行くのはリスクが高すぎると考えたこと、大学生活で勉強よりも楽しいことがたくさんあったことから、大学1年生のごくごく初期の段階で法曹を目指すのは諦めてしまいました。

結局、普通に就職活動をして就職する道を選びましたが、思うように就職活動がいかなかったこともあり、いくつか内定は頂いていたのですが、このままではだめだと思い、予備試験を目指すことにしました。

合格までの道のり

LECを選んだ理由

一年間で入門講座から試験合格までを目指すカリキュラムの講座がきちんとあったことから、LECを選ぶことにしました。司法試験予備試験の対策講座を実施している予備校で私の住んでいる地方に本校があるのが唯一LECだったこともあります。

役立った教材・講座

論文対策では論文基礎力養成答練が役立ちました。基本的な問題を、簡単に予習→授業→実際に論文作成→復習という順序をたどることで、論文の書き方に集中して論文演習ができました。論文答案をほとんど書いたことがなかった私ですが、これによってある程度論文の型を身につけることができたと思います。論点主義で、論証例などの型を覚えるのもそれはそれで上達が早いのかもしれません。ただ、どんな論点にも対応できる論文の書き方のようなものを初期の段階で身につけられるこの講座はとても良かったと思います。

勉強の進め方

私は、法科大学院にも通っていませんでしたし、大学時代は受験を全く考えていなかったため、周りに予備試験を受ける友達はいませんでした。なので、基本的にはLECの講義を聴くか、LECの問題集を解くというスタイルで自習していました。
大学時代ほとんど勉強していなかっため、勉強の習慣がついておらず、1日6時間勉強できればいい方、という感じだったので、勉強の密度を高めるよう意識しました。ただ講義を聞き流す、問題を解く、というように受け身になるのではなく、自習だからこそ積極的な姿勢で臨むことを意識しました。

試験本番への心構え、準備

私は、本番が近付かないと自分を追いつめられないタイプですし、論文対策が追い付いていなかったこともあってので、短答試験1か月前くらいまでほとんど短答対策をしていませんでした。私がとったコース(予備試験スピードマスターコース)には予備試験短答模試が2回分ついていたのでそれを目安として直前に短答対策をしていきました。短答は過去問対策が重要と聞きますが、私自身は直近の2年分を解いただけでした。時間がなかったこともあり、LECの教材は過去問対策を前提として作られていると信じて、それ以前の過去問には手を付けませんでした。

受験勉強を通して「失敗した」「成功した」と思うこと

失敗したと思うことは、論文対策の模試を受けなかったことと、論文試験から口述試験までの間ほとんど勉強しなかったことです。

論文模試は、不必要と思ったわけではなく、申込を失念していました。その結果、試験本番の独特の緊張感や、時間配分の大切さを体感しないまま、本番に臨むことになってしまったので大変でした。独学の方は特に論文模試は受けておくべきだと思います。

そして、論文試験では途中答案で終わってしまった科目もあり、かなりの失敗をしたため、絶対に受かってないと思って、試験終了後はほとんど勉強していませんでした。論文受験後、受かった自信がなくても、とりあえず受かったものとして勉強を進めておくべきだったと思います。論文試験から口述試験までの3ヶ月間を無駄にしてしまったことは、司法試験を受験する上でも、大きなビハインドになったと思うので、ぜひとも心を強く持ってこの期間しっかり勉強するべきだったと思います。

今後の抱負

半年後に控える司法試験、司法修習、二回試験とまだまだ試練はたくさんありますが、予備試験を受けるにあたって学んだことを活かして合格できればと思います。
将来は、日本を支える中小企業、それを支えられる弁護士になりたいと考えているので、そのための勉強も並行して進めていきたいです。

LECに通ってココが良かった!

まず、入門講座を受講したことはとてもプラスになったと思います。入門講座は赤木先生のクラスを受講しました。いくつかの先生の講義をインターネットで試しに視聴したところ、「条文至上主義」を掲げる赤木先生の講義スタイルと、上から目線でないわかりやすい話し方が、一番私にあっていると感じたからです。 実際、今振り返ってみて、赤木先生の講義はインプットの段階から論文を書くことを前提として構成されているので、インプットからアウトプットに移る過程で特段の苦労はなかったように思います。私のように法律知識ほぼゼロの状態から短期間で予備試験合格を目指される方には、とてもありがたいことだったと思います。

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